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Setsubun · Worksheet A1

Answer Key

解答・解説

ClassNo.Name

Reading Check

1. B 2. D 3. A 4. C 5. A 6. C 7. A 8. D

True or False: 1. T 2. F 3. T 4. F 5. T 6. F

Match

👹 = demon 🫘 = beans 🍣 = sushi 🥜 = peanuts 🧭 = compass 🐟 = fish 🌸 = spring flower 🚪 = door

Unscramble

1. DEMON 2. SEASON 3. ROASTED 4. CUSTOM 5. DIRECTION 6. SOYBEAN

Fill in the blanks

(1) dinner (2) mask (3) sister (4) door (5) beans (6) outside (7) year (8) direction (9) quietly (10) lucky

Sentence order

  1. We throw beans out the door.
  2. Setsubun is the day before spring.
  3. Eat one bean for each year.
  4. My dad wears a scary demon mask.
  5. We eat ehomaki without talking.

Secret Code

DEMONS OUT LUCK IN(鬼は外、福は内)

Maze — Secret word

DEMON

解説(Reading Check)

  1. B 第1段落で「鬼は外、福は内」と豆を投げる日と紹介し、第2段落で春の始まりの前の日だと説明しています。大阪は恵方巻の発祥の話で、夏祭りではありません。
  2. D 第2段落に there were four Setsubun days each year, one before each season とあります。今は春の前の1回だけが残っています。
  3. A 第3段落に A man in a scary mask with four eyes chased the demons とあります。病気を運んだのは鬼のほうです。
  4. C 第4段落に one bean for each year of their age とあり、もう1つ多く食べる人もいます。だから13歳なら13粒か14粒です。80粒はおばあちゃんの例です。
  5. A chase は「追いかける」、away は「離れて」。合わせて「追い払う」という意味です。病気を運ぶ鬼を去らせるための儀式だったことからもわかります。
  6. C 第5段落に eat the whole roll without talking とあります。節分は2月2日の年もあり、北海道では落花生をまき、恵方巻は大阪から来たとされています。
  7. A 第4段落に because they are easy to find in the snow とあります。殻つきで大きい落花生は、雪の上でも見つけやすく拾いやすいと推測できます。
  8. D ミアは I'm 16, so 16 beans と言っています。80は本文のおばあちゃんの例です。
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Setsubun · Worksheet A2

Translations

和訳・全訳

ClassNo.Name

和訳(問題文)

  • T/F 1. 節分は春の始まりの日の前の日です。
  • T/F 2. 節分はいつも2月3日です。
  • T/F 3. 人々は「鬼は外!福は内!」と言います。
  • T/F 4. 人々はたくさんしゃべりながら恵方巻を食べます。
  • T/F 5. 大豆のかわりに落花生をまく家族もいます。
  • T/F 6. 節分は日本の国民の祝日です。
  • Unscramble 1. DEMON=鬼
  • Unscramble 2. SEASON=季節
  • Unscramble 3. ROASTED=炒った
  • Unscramble 4. CUSTOM=習慣
  • Unscramble 5. DIRECTION=方角
  • Unscramble 6. SOYBEAN=大豆
  • Order 1. 私たちはドアの外へ豆を投げます。
  • Order 2. 節分は春の前の日です。
  • Order 3. 1歳につき1粒の豆を食べなさい。
  • Order 4. 父はこわい鬼のお面をかぶります。
  • Order 5. 私たちはしゃべらずに恵方巻を食べます。
  • … has thrown beans at a demon=鬼に豆を投げたことがある
  • … has worn a demon mask=鬼のお面をかぶったことがある
  • … likes ehomaki=恵方巻が好き
  • … knows this year's lucky direction=今年の恵方を知っている
  • … has thrown peanuts on Setsubun=節分に落花生をまいたことがある
  • … can eat ehomaki without talking=しゃべらずに恵方巻を食べられる
  • … knows the date of Setsubun this year=今年の節分の日付を知っている
  • … can say 'Oni wa soto' in English=「鬼は外」を英語で言える
  • This year, I want to chase away ______ because ______.=今年は__を追い払いたいです。なぜなら__だからです。
  • I want to invite ______ into my home because ______.=__を家に招き入れたいです。なぜなら__だからです。
  • If I explain Setsubun to a friend, I will say ______.=節分を友だちに説明するなら、__と言います。

全訳(Reading)

1 2月はじめの寒い夜、日本の家族は玄関の戸を開けて、暗やみに豆を投げます。「鬼は外!福は内!」とさけびます。それは「鬼は外へ!幸運は中へ!」という意味です。これが節分です。それから鬼がもどってこられないように、すぐに戸を閉めます。

2 節分は、2つの季節の間の線という意味です。昔は、それぞれの季節の前に1回ずつ、1年に4回の節分がありました。今では、春の始まりの日の前の日だけを祝います。たいてい2月3日ですが、いつもではありません。2021年と2025年は2月2日でした。

3 この習慣は、1000年以上前に宮中で始まりました。人々は、病気を運ぶ鬼を追い払うための儀式を行いました。4つの目があるこわい仮面をつけた男が、鬼を追いかけました。彼はほこと大きな盾も持っていました。でも後に、人々はこの男そのものを鬼だと思うようになりました!

4 今日、人々は炒った大豆をまきます。そのあと、一人ひとりが自分の年の数だけ豆を食べます。幸運のためにもう1つ食べる人もいます。だから80歳のおばあちゃんは、たくさんの豆を食べなければなりません!北海道のような雪の多い場所では、多くの家族が落花生をまきます。雪の中でも見つけやすいからです。

5 多くの人は、太い巻きずしの恵方巻も食べます。その年の縁起のよい方角を向いて、しゃべらずに1本まるごと食べます。この習慣は大阪から来たと言われています。1989年、広島のコンビニがそれに恵方巻という名前をつけ、2000年代には国じゅうで食べられるようになりました。

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Setsubun · Worksheet A3

Answer Key (Puzzles)

解答(パズル)

ClassNo.Name

Crossword

1S2P3SAE4FEBRUARY5D6MADN7BEAN8SA9SUSHIU10HMOSONTOO11LUCKNE12SPRINGTNH

Word Search

EJMKOROLLMEJLWLTFCHWPHNAWUYNJLGOVSIUGSCHSHGMBNDDSDSKFEBRUARYEATHUYCIPEAFNMSHKCAHIBSLOROHORNSHUTHROWNVRVSEYNIYMDAJIDHBAPEANUTSHWJIRSHGMGWFSBHDDAOIJYSOUTHCDTUNTOYDSYSPRING

Maze

DEMONWREFEUYYU🫘👹STARTGOAL
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Setsubun · Worksheet A4

Answer Key (Advanced)

解答(発展セット)

ClassNo.Name

発展セット C1:Comprehension

  1. C 第1段落で方相氏の本来の役目、第2段落でその役が追われる鬼に変わったこと、第3段落でそこから「社会はだれをよそ者や敵と決めるのか」という問いが生まれることが述べられています。1は誤りで、本文の起源は706年に記録のある追儺です。2は本文と逆で、方相氏はもとは守る役でした。4は第3段落の最後と矛盾します。
  2. A 第1段落 the hososhi, wore a golden four-eyed mask and a bearskin が根拠です。2の角が2本の赤い鬼の面、3の白い衣と冠は本文にありません。4の桃の木は弓の材料(peach-wood bows)として出てくるだけで、よろいではありません。
  3. D 第1段落 In 866, the court even ordered that a man about 190 centimeters tall be sent from eastern Japan to play the role が根拠です。1の豆まきの記録は1400年代、2の面をやめる命令は本文にありません。3の矢が方相氏に向けられたことは、命令ではなく平安時代にしだいに起きた変化として書かれています。
  4. B 恐ろしい面が、守る役の人をしだいに戦うはずの怪物に変えた、という説です。見た目の怖さが人々の受け止め方を変えたと推測できます。第3段落の A figure who looks strange or frightening can easily be cast as the villain ともつながります。1の「自分から」、3の面の紛失、4の儀式の中止は本文から読み取れません。
  5. B cast には「投げる」のほか、「(劇などで)役を割り当てる」という意味があります。be cast as the villain は「悪役に割り当てられる、悪役にされる」。whatever his real role may be(本当の役が何であっても)と「役」の話が続くことからも判断できます。thrown away では as the villain とつながりません。
  6. D 直前の文 Even today, the answer differs from place to place. の例として、「鬼は外」と言わない寺や、鬼を守り手として迎える神社を挙げています。今も「だれが敵か」の答えが場所によって違うことを示すためです。1の寺での節分の廃止、2の参拝のすすめ、3の豆まきの始まりは、この部分の目的ではありません。

発展セット C2:Vocabulary

1-g(ritual=儀式) 2-h(invisible=目に見えない) 3-a(frightening=恐ろしい、怖い) 4-b(gradually=しだいに、徐々に) 5-c(folklore=民間伝承、民俗) 6-d(outsider=よそ者、部外者) 7-e(villain=悪役、悪者) 8-f(guardian=守り手、守護者)

Paraphrase(例)

  1. But during the Heian period, something strange happened.
  2. Some historians think that because the mask was so scary, people slowly began to see the protector as the monster he was meant to fight.
  3. If someone looks strange or scary, people may easily think he is the bad guy, even if he is not.

Summary(例)

Setsubun comes from tsuina, a court ritual in which the hososhi, wearing a frightening four-eyed mask, chased away disease spirits. Over time, people began to treat him as a demon himself. This shows how easily a strange-looking figure becomes the enemy, and even today places disagree about how to treat demons.

Advanced Reading 全訳

1 節分の豆まきのルーツは追儺にあります。中国から取り入れられた宮中の儀式で、日本では706年にはすでに記録があります。その中心人物である方相氏は、4つ目の金色の仮面と熊の毛皮を身につけ、病気を運ぶ目に見えない霊を宮中から追い出すのが役目でした。866年には、この役を演じさせるため、身長約190cmの男性を東国から出させるよう朝廷が命じたほどでした。

2 しかし平安時代のあいだに、奇妙なことが起こりました。記録によると、かつて霊に向けられていた桃の木の弓と葦の矢が、方相氏そのものに向けられるようになっていったようです。一部の研究者は、そのおそろしい仮面のせいで、守り手がしだいに、自分が戦うはずの怪物そのものになっていったと考えています。1400年代の記録に豆まきが登場するころには、目に見える鬼を家から追い出すという考え方は、すでになじみのあるものになっていました。

3 この話は、民間伝承をこえた問いを投げかけます。社会は、だれをよそ者や敵と決めるのでしょうか。見た目が変わっていたり恐ろしかったりする人は、本当の役割が何であれ、たやすく悪役にされてしまいます。今でも、その答えは場所によって違います。鬼も心を改められるとして「鬼は外」と言わないお寺もあれば、鬼を守り神として迎える神社もあります。

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