Coming of Age Day · Worksheet A1
解答・解説
1. A 2. D 3. B 4. A 5. C 6. B 7. C 8. D
True or False: 1. T 2. F 3. T 4. F 5. T 6. F
👘 = kimono 📸 = camera 💐 = flowers 🎤 = microphone 👔 = tie 🎂 = birthday cake 📅 = calendar 🏫 = school
1. ADULT 2. SLEEVE 3. INVITE 4. LEGAL 5. HOPE 6. CEREMONY
(1) Day (2) morning (3) kimono (4) sleeves (5) beautiful (6) ceremony (7) classmates (8) photos (9) party (10) adult
CONGRATULATIONS(おめでとう)
ADULT
Coming of Age Day · Worksheet A2
和訳・全訳
1 1月の第2月曜日、色あざやかな着物を着た若者たちが日本の街を埋めます。成人の日です。この国民の祝日に、町は大人になる若者のための式を開きます。
2 このアイデアは、戦争が終わってたった1年後の1946年に始まりました。日本は貧しく、多くの若者が希望をなくしていました。東京の近くの蕨という小さな町で、地元の青年団が若者に希望を与えるためのお祭りを開きました。暮らしはまだ苦しく、男性は戦時中の質素な服、女性は作業用のズボン姿でした。その考えは全国に広まり、1948年に日本はそれを国民の祝日にしました。
3 はじめ、この祝日はいつも1月15日でした。この日が選ばれたのは、男の子の昔の儀式、元服のためだと言う人もいます。2000年、この祝日は1月の第2月曜日に移りました。今では3連休を楽しめます。
4 多くの女性は、袖がとても長い着物、振袖を着ます。多くの男性はスーツを着て、はかまという伝統的な着物のスカートをはく人もいます。式のあと、昔の同級生が再会し、写真を撮って、何時間もおしゃべりします。多くの人にとって、それは大きな同窓会のように感じられます。
5 2022年、日本の法律上の大人の年齢は20歳から18歳に変わりました。でも多くの町は今も20歳を招きます。18歳の多くは試験で忙しいからです。今ではこの行事を「二十歳のつどい」と呼ぶ町もあります。そして、まったく変わらなかったルールが一つあります。日本では、はじめてのお酒の一杯は、今も20歳まで待たなければなりません。
Coming of Age Day · Worksheet A3
解答(パズル)
Coming of Age Day · Worksheet A4
解答(発展セット)
1-c(contract=契約、契約書) 2-d(permission=許可、同意) 3-e(critic=批判する人、反対派) 4-f(dishonest=不正直な、不正な) 5-g(target=標的、ねらわれる相手) 6-h(consumer=消費者) 7-a(practical=現実的な、実際の) 8-b(status=地位、身分)
In 2022, Japan lowered the adult age from 20 to 18, so 18-year-olds can now sign contracts alone. But drinking and smoking still start at 20, and most cities still celebrate 20-year-olds, partly because of exams. So the law and custom draw different lines, which makes us ask what adulthood really is.
1 2022年4月に日本が成年年齢を20歳から18歳に引き下げたとき、それは1876年から続いてきた決まりを終わらせました。賛成する人々は、18歳はすでに投票ができ、先進国の多くが18歳を大人の始まりとしていると主張しました。この変更以来、18歳は親の許可なしで携帯電話の契約をしたり、クレジットカードを申しこんだりできます。
2 しかし批判する人々は、お金の経験が少ない若者が、不誠実な売り手のかっこうの標的になるかもしれないと心配しました。そこで政府は、契約やよくある消費者トラブルについて学ぶ、高校生向けの授業の教材を用意しました。一方で、飲酒と喫煙の年齢は健康上の理由から20歳のままになったので、日本には今、大人の境目が2本あることになります。
3 式典も似たような話を物語っています。多くの市は20歳を祝い続けることを選びました。その理由の一つは、18歳が1月に大学入試をひかえているからです。また、高校を卒業して人生の新しい章を始めてから祝いたい、という若者も多くいます。言いかえれば、法律はあることを言い、習慣と現実の生活は別のことを言っているのです。このことは、大人であるとは法律上の身分なのか、社会での役割なのか、それとも責任を感じる個人の気持ちなのか、というより深い問いを投げかけます。