Nanakusa (Seven Herbs Day) · Worksheet A1
解答・解説
1. B 2. D 3. A 4. C 5. C
True or False: 1. T 2. F 3. T 4. F
🌿 = herb 🍚 = rice 🔪 = knife 🥣 = bowl 💅 = nails 🐔 = chicken
(1) Canada (2) 7 (3) porridge (4) herbs (5) turnip (6) radish (7) song (8) health
HERBS
Nanakusa (Seven Herbs Day) · Worksheet A2
和訳・全訳
1 1月7日の朝、日本の多くの家族はシンプルなおかゆを食べます。やわらかくて温かく、少し緑色をしています。中には、7つの春の若い草が入っています。この料理は七草がゆと呼ばれ、七草は「7つの草」という意味です。人々はこれを食べて、新しい年の健康を願います。
2 この習慣は昔の中国で始まりました。そこでは、年のはじめの毎日に動物が割り当てられていました。1日目はニワトリ、2日目はイヌの日でした。7日目は人のための日だったので、「人の日」と呼ばれました。その日、人々は7種類の野菜で温かい汁物を作りました。
3 この考え方は千年以上前に日本へ伝わりました。日本の人々は、もともと早春に若い草を摘むのが好きでした。冬は新鮮な野菜が手に入りにくかったので、こうした草は特別でした。のちに、汁物はおかゆに変わりました。江戸時代には、将軍までもが1月7日にこれを食べました。
4 今では、スーパーで七草の小さなパックが売られています。そのうち2つは根の野菜、カブとダイコンです。古い歌を歌いながら七草を刻む家族もいます。その年はじめて爪を切る前に、七草をひたした水に爪をつける人もいます。こうするとかぜをひかないと言われています。お正月のごちそうのあとには、あっさりしたおかゆがちょうどいいのです。
Nanakusa (Seven Herbs Day) · Worksheet A3
解答(パズル)