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Independence Day (USA) · Worksheet A1

Answer Key

解答・解説

ClassNo.Name

Reading Check

1. B 2. A 3. D 4. B 5. B 6. C 7. B 8. C

True or False: 1. T 2. T 3. F 4. T 5. F 6. F

Match

🎆 = fireworks 🌭 = hot dog 🔔 = bell 🦅 = eagle 📜 = paper 🥧 = pie 🍉 = watermelon 🎺 = trumpet

Unscramble

1. FREEDOM 2. PARADE 3. COLONY 4. SIGNATURE 5. PICNIC 6. HISTORY

Fill in the blanks

(1) 4 (2) flag (3) parade (4) music (5) blue (6) barbecue (7) pie (8) dark (9) fireworks (10) birthday

Sentence order

  1. They voted for independence on July 2.
  2. Jefferson wrote most of the Declaration.
  3. Most leaders signed it in August.
  4. Both men died on July 4, 1826.
  5. We watch fireworks on the Fourth.

Secret Code

HAPPY FOURTH(独立記念日おめでとう)

Maze — Secret word

LIBERTY

解説(Reading Check)

  1. B 投票は7月2日、署名は8月2日、2人の死は1826年7月4日と、日付の意外な話が全体の流れです。1826年は独立の年ではありません。
  2. A 第2段落に On July 2, leaders … voted to break away とあります。7月3日はアダムズの手紙、7月4日は採択、8月2日は署名の日です。
  3. D 第3段落に In the end, 56 men signed it. とあります。13は植民地の数、50は年数です。
  4. B 第2段落の最後に Printed copies carried the date July 4, 1776, so people remembered that day. とあります。アダムズはむしろ7月2日だと考えていました。
  5. B clean copy は「清書」。正式な羊皮紙にきれいに書き直した宣言に署名した、という意味です。「洗った」という意味ではありません。
  6. C 第4段落に Both men died on July 4, 1826 とあります。先に亡くなったのはジェファーソンで、彼は第3代。署名は8月2日です。
  7. B 第1段落でアダムズは競技や祝砲、鐘、光で祝われると予言し、第5段落では実際にパレードや花火で祝われています。日付だけがずれたという意味です。
  8. C オリビアは Just wear something red, white, or blue! と言っています。ハンバーガーはお父さんが作り、花火は川で見ます。
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Independence Day (USA) · Worksheet A2

Translations

和訳・全訳

ClassNo.Name

和訳(問題文)

  • T/F 1. 独立記念日は7月4日だ。
  • T/F 2. 代表たちは7月2日に独立に賛成する投票をした。
  • T/F 3. ほとんどの代表は7月4日に宣言に署名した。(多くは8月2日)
  • T/F 4. トマス・ジェファーソンが宣言の大部分を書いた。
  • T/F 5. アダムズとジェファーソンは別々の年に亡くなった。(どちらも1826年7月4日)
  • T/F 6. 独立宣言の裏には宝の地図がある。(短いメモだけ)
  • Unscramble 1. FREEDOM=自由
  • Unscramble 2. PARADE=パレード
  • Unscramble 3. COLONY=植民地
  • Unscramble 4. SIGNATURE=署名
  • Unscramble 5. PICNIC=ピクニック
  • Unscramble 6. HISTORY=歴史
  • Order 1. 彼らは7月2日に独立に賛成する投票をしました。
  • Order 2. ジェファーソンが宣言の大部分を書きました。
  • Order 3. ほとんどの代表は8月にそれに署名しました。
  • Order 4. 2人とも1826年7月4日に亡くなりました。
  • Order 5. 私たちは7月4日に花火を見ます。
  • … has seen big fireworks=大きな花火を見たことがある
  • … likes hot dogs=ホットドッグが好き
  • … knows the name of an American president=アメリカの大統領の名前を知っている
  • … has written a letter by hand this year=今年、手書きの手紙を書いた
  • … can sign his or her name in English=英語で自分の名前をサインできる
  • … has been to a parade=パレードを見に行ったことがある
  • … likes apple pie=アップルパイが好き
  • … knows what color the stripes on the American flag are=星条旗のしまの色を知っている
  • If I could write a letter to John Adams, I would say ______.=もしジョン・アダムズに手紙を書けるなら、__と書きます。
  • On the Fourth of July, I would like to ______ because ______.=7月4日には、__したいです。なぜなら__だからです。
  • I think all people should have the right to ______.=すべての人に__の権利があるべきだと思います。

全訳(Reading)

1 1776年7月3日、ジョン・アダムズは妻のアビゲイルに手紙を書きました。ある日が永遠に記憶されるだろう、と彼は書きました。人々はそれを、競技や祝砲、鐘、明るい光で祝うだろう、と。でも、彼が書いたのは7月4日ではなく、7月2日のことでした。

2 7月2日、アメリカの13の植民地の代表たちが、イギリスから離れることを投票で決めました。2日後の7月4日、彼らはその理由を説明する文書を採択しました。それが独立宣言で、その大部分を書いたのはトマス・ジェファーソンでした。彼はまだ33歳でした。印刷された紙には1776年7月4日という日付があったので、人々はその日を覚えました。

3 もう1つ、驚きがあります。代表たちのほとんどは、7月4日に独立宣言に署名しませんでした。彼らはほぼ1か月後の8月2日に、清書された宣言に署名したのです。最終的に56人が署名しました。ジョン・ハンコックはとても大きく名前を書いたので、今では彼の名前が「署名」という意味になっています。その長さは約13センチもあります!

4 アダムズとジェファーソンは、のちに第2代と第3代の大統領になりました。そして不思議なことが起こりました。2人とも、独立宣言からちょうど50年後の1826年7月4日に亡くなったのです。ジェファーソンが先に亡くなり、アダムズはその数時間後に亡くなりました。

5 今、アメリカ人はこの祝日を Independence Day や the Fourth of July と呼びます。町では朝にパレードがあります。独立宣言を声に出して読み上げる町もあります。家族は裏庭でホットドッグやハンバーガーを食べます。夜には、赤・白・青の花火が空いっぱいに広がります。アダムズは日付をまちがえましたが、お祝いのしかたについては正しかったのです。

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Independence Day (USA) · Worksheet A3

Answer Key (Puzzles)

解答(パズル)

ClassNo.Name

Crossword

1HA2E3PN4ADAMS5PI6CNICGR7FOOLAR8BELLCEDEOK9JE10FFER11SONULDIYLAOGYGMN

Word Search

PVJNBELFLTHRMIFIREWORKSNPACHFREEDOMJANSNSPMVOTEDVGCIITSGKYUEVSGAGCATTGYDFYJTONGRGIRALLWALPGVSUHRIUAGVKNKUSYADJPGBMIGRITPIOSIEBELLHVMYEAGLESIARMETPRPNYHOTDOGVLHEHWLTLNLUF

Maze

LIBERTYODWNSKKYGRC🧑🎆STARTGOAL
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Independence Day (USA) · Worksheet A4

Answer Key (Advanced)

解答(発展セット)

ClassNo.Name

発展セット C1:Comprehension

  1. A 第1段落で1776年にこの言葉が全員にあてはまらなかったこと、第2段落で外された人々の道具になったことを述べているので1が正解。3は本文にない。2はセネカフォールズで一文を書きかえた話で、投票権を得たとは書いていない。4はダグラスが宣言の考えを saving principles と呼んでいるので言いすぎ。
  2. C 第1段落最後の文に Jefferson's first draft even attacked the slave trade, but Congress removed that passage とあるので3が正解。1の日付の話は本文にない。2の女性の権利の一文はセネカフォールズの活動家の話。4のダグラスは1852年の人物で、1776年の草稿とは関係がない。
  3. D 第2段落に rewrote it as all men and women are created equal とある。ロチェスターで演説したのは1852年のダグラス。
  4. B 第2段落で、ダグラスは祝いが理想と実際の溝をさらけ出すと言いつつ、宣言の考えを saving principles と呼び、それに見合う生き方をするよう求めた。つまり考えは良いが、国が守っていないと考えていた。1は saving principles と矛盾する。
  5. A expose は「隠れていたものをあらわにする」。祝いの場で、理想と現実のずれがはっきり見えてしまう、という意味。溝を埋める(2)や秘密にする(4)は反対の意味。
  6. C 第3段落に two parts of one story: a promise made in 1776, and the long struggle to keep it とある。どちらが重要かの比較や、祝日になった年、日付をまとめる話はしていない。

発展セット C2:Vocabulary

1-b(pursuit=追求) 2-c(apply=あてはまる) 3-d(draft=草稿、下書き) 4-e(activist=活動家) 5-f(expose=さらけ出す、あらわにする) 6-g(ideals=理想) 7-h(urge=強く求める、うながす) 8-a(struggle=闘い、苦闘)

Paraphrase(例)

  1. But in 1776, many people were left out of those words.
  2. Later, people who were not included used the same sentence to fight for their rights.
  3. He said that the celebration clearly showed the difference between what the country said and what it really did.

Summary(例)

In 1776, the words all men are created equal did not include enslaved people or women. Later, women's rights activists and Frederick Douglass used the same words to demand their rights. So many Americans now see July 4 and Juneteenth as one story about a promise and the struggle to keep it.

Advanced Reading 全訳

1 独立宣言でいちばん有名な一文は、すべての人は平等に造られ、生命・自由・幸福の追求の権利を持つ、と述べています。しかし1776年、この言葉はすべての人に当てはまったわけではありませんでした。それを書いたトマス・ジェファーソンは生涯で600人を超える人々を奴隷にしており、ほとんどの州で女性には投票権がありませんでした。ジェファーソンの最初の草稿には奴隷貿易を非難する一節さえありましたが、議会は採択の前にその部分を削りました。

2 しかし時がたつにつれ、同じ一文が、取り残されてきた人々の道具になっていきました。1848年、セネカフォールズに集まった女性の権利の活動家たちは、それを「すべての男性と女性は平等に造られている」と書き換えました。1852年7月5日、かつて奴隷だった作家フレデリック・ダグラスは、ニューヨーク州ロチェスターの聴衆に、アメリカの奴隷にとって7月4日とは何なのかと問いかけました。彼の答えは、その祝いこそが、国の理想と現実とのあいだの溝をあらわにしている、というものでした。それでもダグラスは、独立宣言の考えを「救いとなる原理」と呼び、アメリカ人にそれにふさわしく生きるよう強く求めました。

3 だからこそ今、多くのアメリカ人は7月4日とジューンティーンスを1つの物語の2つの部分として見ています。1776年に交わされた約束と、それを守るための長い闘いです。

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