Hogmanay · Worksheet A1
解答・解説
1. A 2. C 3. D 4. B 5. A
True or False: 1. T 2. F 3. T 4. F
🔥 = fire 🎆 = fireworks 🏰 = castle 🚪 = door 🕛 = midnight 🎵 = song
(1) midnight (2) fireworks (3) knocks (4) hair (5) coal (6) shortbread (7) Year (8) lucky
LUCKY
Hogmanay · Worksheet A2
和訳・全訳
1 スコットランドでは、大みそかに特別な名前があります。ホグマネイです。多くのスコットランド人にとって、1年でいちばん大きなパーティーです。400年近く、スコットランド国教会はクリスマスを祝うことを勧めませんでした。クリスマスの日がそこで祝日になったのは、1958年になってからです。だから人々は、楽しみを新年のためにとっておいたのです。
2 ホグマネイという言葉がどこから来たのか、だれにもはっきりとはわかりません。1604年のスコットランドの記録に出てきます。新年の贈り物を表す古いフランス語から来たという人もいます。北欧の言葉やゲール語から来たと考える人もいます。かつて「ケーキの日」と呼ばれ、パン屋さんが子どもにお菓子を配った町もありました。
3 真夜中を過ぎると、人々は「ファースト・フット」を待ちます。新しい年に、最初に家に入ってくるお客さんのことです。背が高くて黒髪の男性は、幸運を運んでくると言われます。彼は石炭やショートブレッド、ウイスキーなどの小さな贈り物を持ってきます。漁師町の中には、かつて贈り物に魚を持っていくところもありました。
4 火はホグマネイの大事な一部です。ストーンヘイブンという町では、人々が大きな火の玉を頭の上で振り回します。エディンバラでは何千人もがたいまつを持って歩き、真夜中には花火が城を照らします。そしてみんなで手をつなぎ、「オールド・ラング・サイン」を歌います。日本では、このメロディーは「蛍の光」として知られています。元日には、勇気のある人たちがエディンバラ近くの凍えるような海に飛びこむことさえあります。
Hogmanay · Worksheet A3
解答(パズル)