Hanukkah · Worksheet A1
解答・解説
1. A 2. C 3. B 4. D 5. A 6. A 7. B 8. D
True or False: 1. T 2. F 3. T 4. F 5. T 6. F
🕯 = candle 🍩 = doughnut 🥔 = potato 🪙 = coin 🫒 = olive 🪟 = window 🔥 = fire 🎁 = present
1. CANDLE 2. LIGHT 3. TEMPLE 4. MIRACLE 5. WINTER 6. DREIDEL
(1) night (2) dark (3) shamash (4) candle (5) window (6) fried (7) oil (8) dreidel (9) coins (10) nights
A GREAT MIRACLE(大きな奇跡(ドレイドルの4文字が表す言葉の一部))
LIGHT
Hanukkah · Worksheet A2
和訳・全訳
1 2100年以上前、ある王がエルサレムの神殿を奪いました。王は中にギリシアの神の祭壇を置き、ユダヤの人々に信仰をやめるよう命じました。マカバイ家と呼ばれる一家の小さな軍が、これを拒みました。彼らは約3年戦い、ついに神殿を取り戻しました。
2 マカバイ家は神殿を清め、もう一度神にささげました。ヘブライ語でこれをハヌカと言い、「奉献」という意味です。油についての有名な話もあります。神殿の灯りには清いオリーブ油が必要でしたが、見つかったのは小さな壺1つだけでした。1日分しかなかったのに、灯りは8日間燃え続けました。
3 だから今、ハヌカは8晩続きます。家族は9本の枝がある特別な燭台を使います。毎晩、前の晩より1本多くろうそくをともします。9本目のろうそくはシャマシュと呼ばれ、お手伝い役です。ほかのろうそくに火を分けるのです。多くの人は燭台を窓辺に置き、外の人にも光が見えるようにします。
4 ハヌカは遊びと食べ物の時間でもあります。子どもたちはドレイドルというコマを回し、チョコレートのコインをかけて遊びます。家族はラトケというジャガイモのパンケーキのような、油で揚げた料理を食べます。イスラエルではジャム入りドーナツが一番人気で、何百万個も食べられます。
5 ハヌカを「ユダヤ教のクリスマス」と呼ぶ人もいますが、それは正しくありません。ハヌカには独自の物語があり、クリスマスよりずっと前に始まりました。そのメッセージはシンプルで力強いものです。冬のいちばん暗い数週間に、小さな光は毎晩少しずつ明るくなっていけるのです。
Hanukkah · Worksheet A3
解答(パズル)
Hanukkah · Worksheet A4
解答(発展セット)
1-g(minor=小さな、重要度の低い) 2-h(permit=許可する、許す) 3-a(link=結びつける、関連づける) 4-b(present=(〜として)示す、打ち出す) 5-c(attend=出席する、参加する) 6-d(minority=少数派、少数集団) 7-e(identity=アイデンティティ、自分らしさ) 8-f(pressure=圧力、プレッシャー)
Hanukkah is a fairly minor Jewish festival, but it became well known in North America because it falls near Christmas. Gift-giving, decorations, and public menorah lightings helped it grow. Some people think it has become a copy of Christmas, while others say its story of a minority keeping its identity still matters.
1 ユダヤ教の伝統では、ハヌカは比較的小さな祭りです。トーラーで命じられた祭りではなく、仕事もしてよく、何世紀もの間、主に家の中で静かに祝われてきました。それなのに今の北米では、最もよく知られたユダヤ教の祭りの一つです。歴史家は、この変化を時期と結びつけています。ハヌカはたいてい12月、クリスマスの近くに来るのです。
2 19世紀、アメリカでクリスマスが家族と買い物の大きな季節になるにつれ、ユダヤ教の指導者たちはハヌカを子どものための祭りとして打ち出し始めました。贈り物の習慣が広がり、店はハヌカの飾りを売り始めました。今では、8晩それぞれに小さな贈り物をする家庭まであります。その後1974年から、公共の場での燭台の点灯が祭りを街の広場へ広げ、1979年にはアメリカ大統領がホワイトハウス近くでの点灯式に参加しました。
3 この広がりを誰もが歓迎しているわけではありません。ハヌカがクリスマスのまねにされてしまったと言う人もいれば、そのメッセージは現代の暮らしによく合うと言う人もいます。なにしろこれは、強大な文化の圧力の中で、自分たちらしさを守り抜いた小さな少数派の物語なのですから。多くのユダヤ人家庭にとって、クリスマスの季節に窓辺へ灯りをともすことは、まさにその意味をもっているのです。