← アースデー(地球の日)のページへアースデー(地球の日)の英語ワークシート(解答)📄 PDF📝 Word基本アクティビティ発展🔑 解答
🌍

Earth Day · Worksheet A1

Answer Key

解答・解説

ClassNo.Name

Reading Check

1. B 2. D 3. C 4. A 5. B 6. B 7. C 8. D

True or False: 1. T 2. F 3. T 4. F 5. T 6. F

Match

🌍 = earth 🌳 = tree ♻️ = recycle 💡 = light 🚲 = bike 🌊 = ocean ☀️ = sun 🔔 = bell

Unscramble

1. PLANET 2. OCEAN 3. RECYCLE 4. NATURE 5. ENERGY 6. PLASTIC

Fill in the blanks

(1) Earth (2) beach (3) gloves (4) bottles (5) trash (6) bags (7) tree (8) day (9) lights (10) proud

Sentence order

  1. The first Earth Day was in 1970.
  2. We pick up trash in the park.
  3. Please turn off the lights.
  4. She carries her own water bottle.
  5. Many people plant trees on Earth Day.

Secret Code

EVERY DAY IS EARTH DAY(毎日がアースデー)

Maze — Secret word

EARTH

解説(Reading Check)

  1. B 原油流出をきっかけに始まり、世界に広がったアースデーの話が全体の主題です。鐘やニューヨークは話の一部にすぎません。
  2. D 第2段落に、春休みと期末試験のあいだの水曜日で、多くの大学生が参加できたとあります。祝日でも議員の誕生日でもありません。
  3. C 第3段落に about 20 million Americans とあります。2億人は1990年に世界で参加した人数、1万は死んだ海の生き物の数です。
  4. A 第1段落に a dirty river in Ohio caught fire とあります。原油流出はカリフォルニアの海、通行止めはニューヨークの通りです。
  5. B 小さな行動が「積み重なって」大きな変化になる、という意味です。add は「足す」なので、反対の意味の選択肢は合いません。
  6. B 第4段落に合います。鐘は60をこえる国の硬貨から作られ、アースデーは世界に広がり、原油流出はカリフォルニアです。
  7. C 第1段落の原油流出や燃える川の直後に Many Americans were shocked and angry と続くので、環境汚染が理由だと推測できます。
  8. D オリビアは Bring some gloves and your own water bottle と言っています。缶の袋はケンタが自分から持っていくと言ったものです。
© 原田英語 | 世界の行事・祝日ナビ | haradaeigo.com/holiday/Earth Day · A1
🌍

Earth Day · Worksheet A2

Translations

和訳・全訳

ClassNo.Name

和訳(問題文)

  • T/F 1. 最初のアースデーは1970年だった。
  • T/F 2. アースデーは日本で始まった。(アメリカで始まった)
  • T/F 3. 約2000万人のアメリカ人が最初のアースデーに参加した。
  • T/F 4. アースデーはいつも4月の第1日曜日だ。(毎年4月22日)
  • T/F 5. パリ協定は2016年のアースデーに署名された。
  • T/F 6. アースアワーとアースデーは同じ行事だ。(別の行事)
  • Unscramble 1. PLANET=惑星
  • Unscramble 2. OCEAN=海、大洋
  • Unscramble 3. RECYCLE=リサイクルする
  • Unscramble 4. NATURE=自然
  • Unscramble 5. ENERGY=エネルギー
  • Unscramble 6. PLASTIC=プラスチック
  • Order 1. 最初のアースデーは1970年でした。
  • Order 2. 私たちは公園でごみを拾います。
  • Order 3. 明かりを消してください。
  • Order 4. 彼女は自分の水筒を持ち歩いています。
  • Order 5. 多くの人がアースデーに木を植えます。
  • … has picked up trash in a park=公園でごみ拾いをしたことがある
  • … has planted a tree or a flower=木や花を植えたことがある
  • … likes riding a bike=自転車に乗るのが好き
  • … can name three things we can recycle=リサイクルできる物を3つ言える
  • … knows how to say Earth in another language=「地球」をほかの言語で言える
  • … has a reusable water bottle=マイボトルを持っている
  • … knows what the Paris Agreement is=パリ協定が何か知っている
  • … has seen the recycling symbol today=今日リサイクルマークを見た
  • On Earth Day, I will ______ because ______.=アースデーに、私は______します。なぜなら______だからです。
  • One thing I want to change in my town is ______.=私の町で変えたいことの1つは______です。
  • If I were the leader of my country, I would ______ to protect the Earth.=もし私が国のリーダーなら、地球を守るために______します。

全訳(Reading)

1 1969年1月、カリフォルニア州サンタバーバラの近くで、原油が海に流れ出し始めました。黒い油が海岸をおおいました。1万をこえる海鳥、イルカ、アザラシ、アシカが死にました。数か月後、オハイオ州の汚れた川が燃えました。多くのアメリカ人がショックを受け、怒りました。

2 ゲイロード・ネルソンという上院議員が、あることを思いつきました。大学生たちは、すでにベトナム戦争について大きな集会を開いていました。環境についても集会を開いたらどうだろう?彼は若い学生のデニス・ヘイズに協力を頼みました。2人が選んだのは、春休みと期末試験のあいだの水曜日、4月22日でした。そうすれば、たくさんの大学生が参加できるからです。

3 1970年4月22日、約2000万人のアメリカ人が最初のアースデーに参加しました。それは国民の10人に1人にあたりました。ニューヨークでは、有名な大通りが車両通行止めになりました。人々は歩き、語り合い、自分たちの町をきれいにしました。その年の終わりまでに、国には環境を守るための新しい政府機関ができていました。

4 やがて、アースデーはアメリカ人だけのものではなくなりました。1990年には、141か国の2億人が参加しました。2016年のアースデーには、174か国とEU(欧州連合)の代表が、気候変動についてのパリ協定に署名しました。今では世界中の子どもたちが、木を植え、ごみを拾い、プラスチックについて学んでいます。

5 ニューヨークの国連本部には、日本の鐘まであります。その鐘は、60をこえる国の硬貨から作られました。毎年3月、もう1つのアースデーのためにその鐘が鳴らされます。では、4月22日にあなたは何ができるでしょう?明かりを1つ消す、自分の水筒を持ち歩く、ごみを1つ拾う。小さな行動が積み重なれば、大きな変化になるのです。

© 原田英語 | 世界の行事・祝日ナビ | haradaeigo.com/holiday/Earth Day · A2
🌍

Earth Day · Worksheet A3

Answer Key (Puzzles)

解答(パズル)

ClassNo.Name

Crossword

1EN2ERGY3GA4O5RIVER6RE7CYCLE8TTLEERHEA9NA10TUREANRENA11O12PLASTICHL

Word Search

RECYCLENERGYERUTLNARDACDBVTPRJSOLARTBEPKEAIOMSVTIRWGPVSPVRHFHUVGPKLHNCFFHTJWEBMJAKIOAAISLNRABPSOLNDCWAMOPCLOTPSFIEKEJMLATAIWBCUVORNENRLKCOICIIKVAEENAGSVIYJOGNTECSGREENLY

Maze

EARTHENPUHKFFW👦♻️STARTGOAL
© 原田英語 | 世界の行事・祝日ナビ | haradaeigo.com/holiday/Earth Day · A3
🌍

Earth Day · Worksheet A4

Answer Key (Advanced)

解答(発展セット)

ClassNo.Name

発展セット C1:Comprehension

  1. D 第1・2段落で1970年の成果(選挙、法律、環境保護庁)、第3段落で今日の課題と問いを述べているので4が正解。1は今は10億人以上が参加とあるので誤り。2は企業が広告に使うという批判はあるが、企業が作ったとは書かれていない。3の対立は本文にない。
  2. B 第1段落に What made it unusual was its broad support として、民主党の上院議員と共和党の下院議員が名前をつらねたとあるので2が正解。1・3・4は本文にない。
  3. A 第1段落に seven of them were defeated in that year's elections とあるので1が正解。2・4は本文にない。3の環境保護庁は政府が作ったもので、Dirty Dozen が作ったとは書かれていない。
  4. C 環境への姿勢が悪い12人のうち7人が落選し、その後数年で環境保護庁や重要な法律ができた(第2段落)。ほかの議員も票を失わないよう環境を重視するようになったと推論できるので3が正解。1・2・4は本文から言えない。
  5. D 直後に、環境への姿勢が悪い議員を標的にして7人を落選させた例が続くので、teeth は「実際に影響を与える力」のたとえ。4が正解。1は文字どおりの歯の意味で誤り。2・3は文脈に合わない。
  6. C 第3段落で、企業がこの日を mainly for advertising rather than for real change 使っているという批判を紹介し、今日の課題の1つとしている。だから3が正解。1は本文と逆。2は1970年の始まりの理由ではない。4のように購入をすすめてはいない。

発展セット C2:Vocabulary

1-f(broad=幅広い) 2-g(target=標的にする、ねらう) 3-h(defeat=負かす) 4-a(landmark=画期的な) 5-b(endangered=絶滅の危機にある) 6-c(concrete=具体的な) 7-d(awareness=意識、認識) 8-e(lasting=長く続く、永続的な)

Paraphrase(例)

  1. It was unusual because people from both political parties supported it. Gaylord Nelson was a Democrat, and Pete McCloskey was a Republican.
  2. Not many one-day protests have led to such real and clear changes.
  3. Some people think companies are more interested in advertising on Earth Day than in really changing what they do.

Summary(例)

The first Earth Day had support from both parties and real political power. Seven of the twelve Dirty Dozen lost their elections, and the EPA and new environmental laws soon followed. Today more people take part, but global problems are harder to solve, and some companies use the day mainly for advertising.

Advanced Reading 全訳

1 最初のアースデーは、アメリカ史上最も成功した抗議運動の一つとよく言われます。めずらしかったのは支持の広さです。主催者には、民主党の上院議員ゲイロード・ネルソンと、共和党の下院議員ピート・マクロスキーの両方がいました。この運動には、政治を動かす力もありました。活動家たちは、環境への取り組みが不十分な12人の議員を「ダーティ・ダズン」と名づけて標的にし、そのうち7人がその年の選挙で敗れました。

2 数年のうちに、アメリカは環境保護庁をつくり、大気・水・絶滅危惧種についての画期的な法律を成立させました。たった1日の抗議運動で、これほど具体的な成果を生んだ例はほとんどありません。

3 今日、状況はもっと複雑です。アースデーの主催者は10億人以上が参加すると言いますが、気候変動やプラスチック汚染のような地球規模の問題は、地元の汚れた川よりはるかに解決が難しいのです。また、企業がこの日を本当の変化のためではなく、主に宣伝のために使っているのではないかと心配する批評家もいます。次の世代にとっての問いは、1970年のように、意識を高める1日を今も長く続く行動へと変えられるかどうかです。

© 原田英語 | 世界の行事・祝日ナビ | haradaeigo.com/holiday/Earth Day · A4