生ラジオドラマ
Radio Play Live
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(発表)・発音・音読 |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | 台本、効果音の道具。 |
ねらい
その場でラジオドラマを演じる。録音しないので、緊張感がある。
手順
- 班で3分の台本を作る(または既存の物語)。
- 効果音の担当を決める。
- ついたての後ろで演じる(姿が見えない)。
- 聴衆は目を閉じて聴く。
- 場面が伝わったかを確認する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Perform behind the screen. We only hear you.
ついたての後ろで演じて。声だけ聞こえます。
Sound effects, be ready.
効果音、準備して。
Close your eyes, audience. Can you see the scene?
聴衆は目を閉じて。場面が見える?
💡 ワンポイント姿が見えないという条件が、声の表現力を最大限に要求する。演技より、声に集中できる。
⚠️ 注意点・つまずき効果音に凝りすぎて時間がかかる。3つまでに制限する。
🔁 発展・バリエーション教科書の物語を、そのまま台本にできる。
この活動に近いもの
- AIと物語を書く(20分)
- 複数のAIを比べる(20分)
- 文化の氷山(20分)
- 校則を比べる(20分)
- 共同翻訳ドキュメント(20分)
- 字幕を作る(20分)
- バーチャル校外学習(20分)
- 教科書場面の上演(20分)