文化の氷山
Cultural Iceberg
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 話すこと(やり取り)・書くこと |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | 氷山の図。 |
ねらい
見える文化と見えない文化を分ける。文化の深層に目を向ける。
手順
- 氷山の図を配る。
- 水面上(食べ物、服装、音楽)と水面下(価値観、時間の感覚、上下関係)に文化要素を分類する。
- 日本文化の水面下に何があるかを議論する。
- ALTに、自分の国の水面下を聞く。
- なぜ水面下は見えにくいのかを考える。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
What can you see? Food, clothes, music.
何が見える? 食べ物、服、音楽。
What is under the water? Values. Ways of thinking.
水面下には何がある? 価値観。考え方。
Why is it hard to see?
なぜ見えにくいんだろう?
💡 ワンポイント文化の見えない部分こそが、摩擦の原因になる。見える違いは、実は問題になりにくい。
⚠️ 注意点・つまずき抽象的なので、具体例を先に示す。
🔁 発展・バリエーション高校の異文化理解の単元で、中心的な概念になる。
この活動に近いもの
- プロンプトを磨く(20分)
- AIに添削させる(20分)
- AIに聞いて、確かめる(20分)
- AIの事実確認(20分)
- AIと物語を書く(20分)
- AIとディベート(20分)
- AIに議論を判定させる(20分)
- 人間味チャレンジ(20分)