プロンプトを磨く
Prompt Engineering Practice
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 中学3年/高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 書くこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | タブレット、生成AI。 |
ねらい
同じ目的に対して、指示文の質で結果がどう変わるかを実験する。英語で指示を書く練習にもなる。
手順
- 同じ目的(自己紹介文を書かせる)に対し、3種類の指示文を作る。
- 短い指示、詳しい指示、条件つき指示。
- それぞれの出力を比べる。
- どの指示が一番よい結果を生んだかを分析する。
- よい指示の共通点を整理する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Write three different prompts for the same goal.
同じ目的に、3種類の指示文を書いて。
Which prompt gave the best result? Why?
どの指示が一番よい結果を出した? なぜ?
What makes a good prompt? Let's list it.
よい指示文の条件は? 整理しよう。
💡 ワンポイント指示文を英語で書くこと自体が、明確に伝える練習になる。曖昧な指示は、曖昧な結果を生む。
⚠️ 注意点・つまずきAIの利用規約と年齢制限を確認する。学校のルールに従う。
🔁 発展・バリエーションこれからの社会で必須の技能。英語科で扱う意味は大きい。
この活動に近いもの
- AIに添削させる(20分)
- AIに聞いて、確かめる(20分)
- AIに面接してもらう(20分)
- AIの事実確認(20分)
- AIと物語を書く(20分)
- AIとディベート(20分)
- AIに議論を判定させる(20分)
- 生成して直す(20分)