専門家インタビュー
Interview the Expert
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り)・読むこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 専門知識カード。 |
ねらい
片方だけが専門知識を持つ。質問する側に、本当に知りたいという状態を作る。
手順
- Aに専門知識カードを渡す(動物、宇宙、歴史など)。
- Bはその分野について何も知らない。
- Bが5つ質問し、Aが答える。
- Bはメモを取る。
- Bが学んだことを、クラスに30秒で報告する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
You are the expert. Only you know this.
あなたが専門家です。知っているのはあなただけ。
Ask five questions. Take notes.
5つ質問して。メモを取って。
Report what you learned. Thirty seconds.
学んだことを報告して。30秒で。
💡 ワンポイント「本当に知らない」状態が作れると、質問が本気になる。知っていることを聞く芝居は、生徒に見抜かれる。
⚠️ 注意点・つまずき専門知識が難しすぎると答えられない。平易な内容にする。
🔁 発展・バリエーションALTに専門家役をやってもらうと、最も自然な形になる。
この活動に近いもの
- AIと物語を書く(20分)
- 複数のAIを比べる(20分)
- 学校生活を伝え合う(20分)
- 日本を英語で説明(20分)
- ALTに何でも聞く(20分)
- 文化の氷山(20分)
- 俳句を英語にする(20分)
- 校則を比べる(20分)