説明書を書く
Instruction Manual
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 書くこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 身近な物1つ。 |
ねらい
説明書を書く。命令文と順序の表現が、必然的に必要になる。
手順
- 身近な物を1つ選ぶ(自動販売機、傘、消しゴム)。
- その使い方の説明書を英語で書く。
- ペアで交換し、書いてある通りにやってみる。
- うまくいかなかった箇所を指摘する。
- 書き直して、もう一度試す。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Write instructions. Step by step.
説明書を書いて。手順を1つずつ。
Now do exactly what it says. Only what it says.
書いてある通りにやってみて。書いてあることだけ。
It did not work? Fix your instructions.
うまくいかなかった? 説明書を直して。
💡 ワンポイント書いた通りにやってみせると、説明の穴が即座に見える。「傘を開く」の前に「持つ」が抜けている、など。
⚠️ 注意点・つまずき当たり前すぎて書かないことが、実は最大の抜け。それを発見させる。
🔁 発展・バリエーション理科や技術科の実験手順と連携できる。
この活動に近いもの
- プロンプトを磨く(20分)
- AIに添削させる(20分)
- AIと物語を書く(20分)
- 生成して直す(20分)
- 人間味チャレンジ(20分)
- 複数のAIを比べる(20分)
- 学校生活を伝え合う(20分)
- ステレオタイプを検証する(20分)