小道具ストーリー
Group Story Telling with Props
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(発表) |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | 小道具(帽子、傘、鍵など)を班に3つ。 |
ねらい
手に持った物が、物語を強制的に動かす。話に詰まっても、物を見れば次が浮かぶ。
手順
- 班に小道具を3つ配る(無関係な物ほどよい)。
- 3つ全部を登場させる物語を作る(10分)。
- 1人1役、または語り手を交代しながら演じる。
- 2分でクラスに披露する。
- 小道具を交換して、別の班の物でもう一度作る。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Three objects. All three must be in your story.
小道具は3つ。全部を物語に登場させて。
Ten minutes to make it. Two minutes to perform.
作るのは10分、演じるのは2分。
Now swap objects with another group.
小道具を他の班と交換して。
💡 ワンポイント物があると、話が具体的になる。抽象的な物語は英語が難しいが、物を中心にした話は誰でも書ける。
⚠️ 注意点・つまずき演技になると声が小さくなる。教室の後ろまで届く声、を条件にする。
🔁 発展・バリエーション小道具を単元の語彙にすると、その単元の総まとめになる。
この活動に近いもの
- AIと物語を書く(20分)
- 複数のAIを比べる(20分)
- ALTに何でも聞く(20分)
- 文化の氷山(20分)
- 校則を比べる(20分)
- 共同翻訳ドキュメント(20分)
- 字幕を作る(20分)
- バーチャル校外学習(20分)