文法を教えてみよう
Grammar Teaching Challenge
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 中学3年/高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 文法・話すこと(発表) |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | 文法項目1つ。 |
ねらい
生徒が文法を教える。教えるには、理解の何倍もの深さが必要になる。
手順
- 班に文法項目を1つ割り当てる。
- 5分でミニ授業を作る(説明・例文・練習問題)。
- 他の班に3分で教える。
- 教わった班が、練習問題を解く。
- 一番分かりやすかった班を選ぶ。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
You are the teacher. Teach this grammar in three minutes.
君たちが先生です。この文法を3分で教えて。
Explanation, examples, and a practice question.
説明、例文、練習問題を入れて。
Which group taught it best? Why?
どの班が一番分かりやすかった? なぜ?
💡 ワンポイント教えるという行為が、最も深い学習になることは研究でも裏づけられている。教わるより、教えるほうが残る。
⚠️ 注意点・つまずき間違った説明をする班が出る。教師が最後に補足する。
🔁 発展・バリエーション生徒の説明のほうが、教師の説明より分かりやすいことがよくある。
この活動に近いもの
- プロンプトを磨く(20分)
- AIに添削させる(20分)
- AIに聞いて、確かめる(20分)
- AIの事実確認(20分)
- AIと物語を書く(20分)
- AIとディベート(20分)
- AIに議論を判定させる(20分)
- 生成して直す(20分)