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中学・高校 英語授業アクティビティ大全 | 原田英語.com

苦情と返答

Complaint and Response

所要時間20分
対象高校1年・高校2年・高校3年
技能書くこと
形態ペア
準備するもの状況カード。

ねらい

苦情を書き、それに答える。丁寧さのレベルを、実用的な場面で調整する。

手順

  1. 状況カードを配る(届いた商品が壊れていた/ホテルの部屋が汚い)。
  2. 苦情のメールを書く(8分)。
  3. ペアで交換し、店側として返信を書く(8分)。
  4. 丁寧さが適切かを確認する。
  5. 苦情が通ったかどうかを判定する。

そのまま使える英語の指示文(Classroom English)

ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。

Write a complaint. Be firm but polite.
苦情を書いて。はっきり、でも丁寧に。
Now you are the company. Write a reply.
今度はあなたが会社です。返信を書いて。
Did the complaint work? Would you accept it?
苦情は通った? あなたなら受け入れる?
💡 ワンポイント怒りを丁寧な英語で表現するのは、高度な技術。日本語でも難しいことを、英語でやる価値がある。
⚠️ 注意点・つまずき攻撃的すぎる苦情が出る。「怒りは伝えるが、失礼にはならない」線を示す。
🔁 発展・バリエーション実生活で本当に使う場面。英検準1級以上のライティングにも通じる。

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