ライティング採点・添削AI:英検・TOEFL・IELTS・TEAPを本番の採点基準で

英検3級〜1級・TOEFL iBT・IELTS・TEAP・大学入試の英作文を、各試験の公式の観点・満点・語数ルールに沿ってAIが本番さながらに採点。観点別の点数と理由、まず直すべきこと、誤りの赤ペン、最小修正版と満点リライトまで。手書き答案・問題用紙の写真から読み取って採点もOK。普段のメールやSNSの英文の添削も(APIキー:Gemini / ChatGPT / Claude)。

ライティング採点・添削AIとは

試験と級・問題形式を選んで、問題文と答案を入れるだけ。英検は内容・構成・語彙・文法(3級・準2級のEメールは3観点)を級ごとの満点で、IELTS は4観点を Band 0〜9 で、TOEFL iBT(2026年の新形式)は ETS の0〜5ルーブリックで、TEAP は観点ごとの CEFR バンドで採点します。点数ごとに「なぜその点数か」と「次の段階に上がるには何をすればよいか」を示し、得点を上げるために優先して直すべきことを順番に提示。誤りは本文中に赤ペンで示して1つずつ日本語で解説し、あなたの英文を活かした最小修正版と、語数ルールを守った満点レベルのリライトも作ります。語数の不足・超過、要約に自分の意見を入れる、理由の数が足りないなど、本番で0点や大幅減点になる条件も警告します。普段のメール・SNS・レポートの英文の添削にも使えます。

主な機能

  • 英検3級・準2級・準2級プラス・2級・準1級・1級の要約/Eメール/意見論述に対応(級ごとの語数・観点・満点)
  • 📷 問題用紙と手書き答案の写真をAIが「書いたとおり」に文字起こしして採点(スペルミスもそのまま読み取り)
  • TOEFL iBT(Write an Email / Academic Discussion)、IELTS(Academic・General Training の Task 1・Task 2)、TEAP(Task A・Task B)、大学入試の自由英作文
  • 観点別の点数・理由・根拠となる本文の引用・次の段階へのアドバイス
  • 点数を上げるための「まず直すべきこと」を優先順に
  • 赤ペン添削(重要な誤りだけの表示も可)と表現のレベルアップ提案
  • 最小修正版(差分つき)と満点レベルのリライト
  • 課題の条件チェックと0点リスクの警告、構成の分析
  • ⏱ 本番モード(目安時間のタイマー)、AIで予想問題を作成
  • 採点の記録と得点の推移、フィードバックシートの印刷・Word出力
  • AIは Google Gemini(無料枠あり)・OpenAI(ChatGPT)・Anthropic Claude から選択

使い方(3ステップ)

  1. APIキーを設定(Gemini・ChatGPT・Claude から選ぶ)
  2. 試験・級・問題形式を選び、問題文と答案を入れる
  3. 「採点・添削する」→ 点数・直すべきこと・リライトを確認して書き直す

授業での活用アイデア

英検ライティングの自己採点に英検2級の意見論述を⏱ 本番モードで書いて採点。内容・構成・語彙・文法の点数と「まず直すべきこと」を読んで書き直し、再採点で点数の伸びを確認します。
TOEFL・IELTS のスコアアップにIELTS Task 2 を Band ごとの理由つきで採点。満点リライトと自分の答案を比べ、Band 7 に必要な構成と表現を身につけます。
授業の添削の下書きに生徒の答案を貼り付けて採点し、フィードバックシートを印刷。先生が内容を確認・修正してから返却すると、添削の時間を大きく減らせます。

よくある質問

本当に本番と同じ採点ですか?

英検・IELTS・TOEFL・TEAP の公開されている採点観点・満点・語数ルールに沿ってAIが採点します。実際の試験の採点そのものではないため、得点や合否を保証するものではありませんが、弱点の把握と書き直しの目安として使えます。

無料で使えますか?

先生・学習者ご自身のAPIキーが必要です。Google Gemini なら無料枠(回数制限あり)で使え、OpenAI・Claude は前払いの従量課金(1回あたり数円程度)です。推定費用が表示されます。

入力した英文はどこに送られますか?

選んだAIの会社(Google・OpenAI・Anthropic)に直接送信されます。APIキーはブラウザ内にだけ保存され、玉手箱のサーバーには送られません。氏名などの個人情報は入力しないでください。

英検準2級プラスにも対応していますか?

はい。準2級プラスの英文要約(25〜35語)と意見論述(50〜60語)に対応しています。

手書きの答案でも採点できますか?

はい。「📷 写真から読み取る」に問題用紙と答案の写真を入れると、AIが書いたとおりに文字起こしします(誤りも直さずに読み取ります)。読みにくい語は[?]で示されるので、確認・修正してから採点してください。

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