WPM測定(英語の読む速さ・読速測定マシーン)

START→3・2・1→読み終えたらDONE! スピードメーターの針がWPMまで振り切れる読速測定マシーン。「読む速さだけ」と「正答率をかける実質WPM」を切り替え可能、自己ベスト・記録グラフ、クラス一斉測定(早見表)、ペーサー練習、記録シート印刷まで。

WPMマシーン(読速測定)とは

「START」→3・2・1で英文が表示され、読み終えたら「DONE!」。スピードメーターの針が振れて、あなたの読む速さ(WPM=1分あたりの語数)を表示します。中1〜高3レベルの7本の英文には内容理解クイズがつき、WPM×正答率の「実質WPM」で速さと理解の両方を評価。クラス一斉モードでは大きな時計と時間→WPMの早見表を表示し、目標WPMで動くハイライトについていくペーサー練習や、記録グラフ・CSV出力にも対応しています。

主な機能

  • 🏁個人測定:カウントダウン→読む→DONEでスピードメーター表示、ランク判定
  • 内容理解クイズで実質WPM(WPM×正答率)、自己ベストの自動判定
  • 👥クラス一斉:大きな時計+「今読み終えたらWPM=」表示、時間→WPM早見表と本文プリントを印刷
  • 🏃ペーサー練習:目標WPM(40〜300)で動くハイライト、1ラウンドごとに+10wpm
  • 📈記録:名前別の履歴・グラフ・平均・伸び、CSV出力、記録シート印刷
  • サンプル英文7本(中1〜高3)または自分の英文(クイズなし)

使い方(3ステップ)

  1. 左で英文を選び(自分の英文も可)、名前を入力
  2. 「▶ START」→3・2・1で読み始め、読み終えたら「✅ DONE!」
  3. WPMを確認し、理解度チェックに答えて実質WPMと記録を確認

授業での活用アイデア

クラス一斉測定「本文プリントを印刷」で本文を配り、先生がクラス一斉モードでSTARTを押すと、大きな時計と早見表が表示されます。生徒は手元の本文を読み、読み終えた瞬間のWPMを自分の記録用紙に書くだけ。数分で全員の読速が測れます。
ペーサーで目標スピードに慣れるペーサー練習で目標WPMのハイライトについていき、ラウンドごとに+10wpm。共通テストの目安150wpmを目指して少しずつ慣らします。
学期ごとの伸びを記録記録タブで名前ごとの履歴とグラフを確認。CSVで出力したり記録シートを印刷したりして、学期ごとの成長を振り返れます。

よくある質問

WPMとは何ですか?どう計算しますか?

Words Per Minute(1分あたりに読める語数)です。WPM=語数÷読んだ時間(分)で計算します。実質WPMは、WPMに内容理解クイズの正答率をかけた値です。

目標のWPMはどのくらいですか?

目安は中1〜2で80、中3で100、高1〜2で130、共通テストで150、ネイティブで250程度です。共通テストのリーディングは設問・選択肢を含め約6,000語を80分で読み、解く時間も必要なため、150wpm前後がよく目安とされます。いずれも一般的な目安で、公式な基準ではありません。

無料ですか?

無料・登録不要です。

記録はどこに保存されますか?

お使いのブラウザ内(localStorage)にだけ保存され、サーバーには送信されません。CSVで書き出して保管することもできます。

リーディングのほかのツール

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