Would you rather…? 英語の二択お題で投票&理由を言おう

「Would you rather…?」の二択お題120問以上。挙手の人数を入力(少人数ならボタンで1票ずつ)すると、アニメーション付きの集計バーで結果発表。理由を言うための文型つき。

どっちがいい?とは

「Would you rather be a bird or be a fish?」のような二択の英語お題を120問以上収録した、意見を言う練習のためのツールです。お題を表示したら全員が A か B に挙手し、人数を入力するだけでアニメーションつきの集計バーで結果を発表。「結果発表」まで票を隠しておくこともできます。理由を言うための文型(I would rather ~ because ~. など)はクリックで読み上げられるので、英語が苦手な生徒も発言しやすくなります。お題は自由に編集できます。

主な機能

  • 「Would you rather…?」の二択お題を120問以上収録
  • 挙手の人数を A・B の欄に入力して集計(40人学級でもすぐ)
  • 少人数向けに左右の大きな投票ボタン(クリックで+1、右クリックで−1)
  • アニメーションつきの集計バー、結果を隠して「結果発表」
  • お題の英語読み上げと、理由を言うための Sentence frames(クリックで読み上げ)
  • お題リストを「A | B」形式で自由に編集・初期化
  • キー操作(1/A・2/B で投票、Space で次へ)と全画面表示

使い方(3ステップ)

  1. お題を表示して「🔊 読み上げ」
  2. 全員が A か B に挙手し、人数を「挙手の人数」欄に入力
  3. 「🎉 結果発表」→文型を使って理由を発表

授業での活用アイデア

意見を言う活動の導入にお題を出して全員で投票→少数派から「I would rather ~ because ~.」で理由を発表。中2の比較・不定詞を学んだあとの表現練習にぴったりです。
ペアで理由を言い合ってから再投票1回目の投票のあと、ペアで1分間理由を言い合い、もう一度投票。意見が変わった生徒に理由を聞くと、ディスカッションが深まります。
授業以外でも英会話サークルのアイスブレイク、オンライン英会話のトピック、研修の自己紹介タイムなど、気軽に話題を作りたいときに使えます。

よくある質問

無料ですか?

はい、無料・登録不要です。

お題は自分で追加できますか?

左の「お題リスト」に「A | B」の形で1行1問書くと追加できます。編集内容はこのブラウザに保存され、「初期リストに戻す」でいつでも元に戻せます。

生徒の端末から投票できますか?

いいえ。生徒には挙手してもらい、先生が数えた人数を画面の「挙手の人数」欄に入力する方式です。少人数のときは左右のボタンをクリックして1票ずつ数えることもできます(右クリックで1票減らせます)。

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