世界時計(無料)40都市の現在時刻と日本との時差

世界40都市から選んで、アナログ&デジタル時計で現在時刻を表示。昼夜表示・日本との時差、「What time is it in London now?」の英語練習つき。

世界時計とは

ロンドン、ニューヨーク、シドニーなど世界40都市の今の時刻を、アナログ時計とデジタル表示で並べて見られる世界時計です。各都市のカードには昼夜のアイコンと日本との時差が表示され、都市は40都市の中から追加・削除でき、12時間(a.m./p.m.)と24時間表示も切り替えられます。英語の授業では、カードをクリックして「What time is it in New York now?」と問いかける練習モードや、ahead of / behind を使った時差の表現の確認に使えます。

主な機能

  • 世界40都市から選んで、アナログ時計+デジタル表示で現在時刻を表示
  • 昼夜のアイコン(☀️/🌙)と日本との時差を各カードに表示
  • 40都市の中から都市を追加、✕で削除、「↺ 初期の10都市に戻す」でリセット
  • 12時間(a.m./p.m.)/24時間の表示切り替え
  • 練習モード:🔊 質問の読み上げ、👀 答えを見る、🎲 次の都市
  • 「📝 使える表現」で ahead of / behind などの時差の英語を確認
  • タイムゾーン情報に基づいて表示するので、サマータイムも自動で反映

使い方(3ステップ)

  1. 「都市の追加」で表示したい都市を選ぶ(初期は10都市)
  2. 12時間/24時間を選び、時計を画面に表示
  3. 都市のカードをクリックし、「🔊 質問」→「👀 答えを見る」で英語の練習

授業での活用アイデア

授業冒頭の時刻の言い方練習に世界時計を投影して「What time is it in London now?」と質問し、生徒が「It's ten thirty in the morning.」のように答えます。a.m./p.m. の使い分けも自然に身につきます。
時差の表現・比較の学習に東京とニューヨークのカードを並べ、ahead of / behind を使って時差を英語で説明する活動に。地理や異文化理解の単元の導入にもなります。
海外とのオンライン交流の準備に海外の学校とのオンライン交流や、ALTの出身地の時刻確認に。相手の現地時間が昼か夜かがすぐにわかります。
仕事や旅行の時刻確認にも海外出張や旅行、海外にいる家族・取引先への連絡のタイミングを確認する世界時計として、普段使いにも便利です。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。ブラウザで開くだけで世界の時刻が表示されます。

サマータイム(夏時間)には対応していますか?

はい。各都市のタイムゾーン情報をもとに時刻を計算しているので、サマータイムの期間も自動で反映されます。時刻はお使いの端末の時計が基準です。

表示する都市は変えられますか?

はい。40都市の中から追加でき、カードの✕で削除できます。「↺ 初期の10都市に戻す」で最初の状態に戻せます。選んだ都市はブラウザに保存されます。

英語の音声は出ますか?

練習モードの「🔊 質問」で「What time is it in ~ now?」の英文を読み上げます。答えの英文も表示できます。

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