子ども向け数独(ワード数独)絵と英単語で解く4×4・6×6

数字のかわりに絵・英単語・単語の文字を使う 4×4 / 6×6 の数独。答えが1つだけになるように自動生成(ソルバーで確認)。難易度・だんだん難しくなるモード・1枚に複数問・切り取って置ける絵カード・解答付き。

ワード数独(Wordoku)とは

数字の代わりに、りんご・バナナなどの絵や英単語、STAR の S・T・A・R のような単語の文字を使う「ワード数独(Wordoku)」を作るツールです。サイズは初級の4×4と中級の6×6。ソルバーで確認しながら、答えが必ず1つになる問題を自動生成します。難易度は★1〜3に加え、1枚の中でだんだん難しくなるモードも。1ページに1〜6問まとめて印刷でき、切り取って置ける絵カードを付ければ低学年や特別支援学級でも取り組めます。

主な機能

  • マスに入れるもの:絵(英単語つき)/英単語/単語の文字(STAR → S・T・A・R)
  • 4×4(初級)と6×6(中級)。答えが1つだけになるようソルバーで確認して自動生成
  • 難易度:やさしい★/ふつう★★/むずかしい★★★/だんだん難しく
  • 問題数1〜12問、1ページに1・2・4・6問
  • ✂ 切り取り用の絵カード、「頭文字だけ書いてもOK」の表示、解答ページ
  • 絵は白黒の線画イラスト(ぬりえにも)かカラー絵文字

使い方(3ステップ)

  1. 「マスに入れるもの」を選び、テーマか単語(4×4は4語・6×6は6語)を決める
  2. サイズ・難易度・問題数・1ページの問題数を設定
  3. プレビューを確認して「🖨 印刷 / PDF」

授業での活用アイデア

小学校外国語の単語に親しむ4×4の絵モードで果物や動物の数独を。「頭文字だけ書いてもOK」にすれば、英語を書き慣れていない児童も参加でき、解きながら apple、banana と単語を口に出させると語彙に親しめます。
スペリング練習に「英単語」モードで空欄に単語を書かせれば、同じ単語を何度も書くことになり、自然とつづりが身につきます。
低学年・特別支援学級で切り取り用の絵カードを付け、書かずにカードを置いて解く形に。手を動かしながら論理的に考える力も育ちます。
授業以外でも家庭での脳トレや英語教室の宿題、休み時間のパズルとして。英語が苦手な子も論理パズルとして夢中になれます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。設定はブラウザ内(localStorage)にだけ保存されます。

答えは1つに決まりますか?

はい。ソルバーで確認しながら、答えが1つだけになる問題を自動生成しています。解答ページも付けられます。

「単語の文字」モードではどんな単語が使えますか?

4×4は4文字、6×6は6文字で、同じ文字が2回出てこない単語にしてください(例:STAR、FISH、MONKEY は○、BOOK、PURPLE は×)。

白黒プリンタでも印刷できますか?

はい。絵はオリジナルの白黒線画イラスト(ぬりえ風)を選べるので、学校の白黒プリンタでもきれいに印刷でき、色をぬって楽しむこともできます。

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