ワードラダー(Word Ladder)英単語パズル

1文字ずつ変えて、スタートの単語からゴールの単語へ(COLD→CORD→CARD→WARD→WARM)。24問の検証済みパズル、ヒント、自作ラダーにも対応。

ワードラダーとは

CAT→COT→DOT→DOG のように、1回に1文字だけ変えて、スタートの単語からゴールの単語まではしごを登っていく英単語パズルです。途中の単語もすべて実在する英単語でなければならないので、語彙とつづりへの意識が自然に高まります。中学生にも取り組みやすいよう検証済みの24問を内蔵し、つまずいたら「意味」→「変わる位置」→「答え」の順にヒントが使えます。1文字違いになっているかを自動チェックする自作ラダー機能もあり、早く終わった生徒への発展課題にも最適です。

主な機能

  • 検証済みのビルトインパズル24問(3文字・4文字の単語)
  • ヒント3段階:🇯🇵意味/🔍変わる位置/👀答え(使用回数を表示)
  • 1文字違いでない入力や、パズルの答えでない語には理由を表示
  • 完成した段の単語をクリックすると発音を読み上げ
  • 自作ラダー:1文字違いになっているかを自動チェック
  • パズルをリストから選択、ランダム出題も可能

使い方(3ステップ)

  1. 左の「問題を選ぶ」でパズルを選ぶ(🎲ランダムも可)
  2. 前の単語から1文字だけ変えた単語を入力して「✔ チェック」
  3. ゴールの単語まで到達したらクリア!困ったらヒントを使う

授業での活用アイデア

ペアで相談しながらペアで「1文字変えると何になる?」と相談しながら解かせると、知っている単語を出し合う会話が生まれ、語彙の確認になります。
早く終わった生徒への発展課題に自作ラダー機能で、生徒自身にパズルを作らせて友達と解き合う活動に。1文字違いかどうかは自動でチェックされます。
授業以外でも頭の体操や英語クラブのレクリエーションとして。大人の英語学習者の語彙トレーニングにもなります。

よくある質問

無料ですか?

無料・登録不要です。

ルールを教えてください。

1回に1文字だけ変えます(文字の並べ替えは不可)。途中の単語も実在する英単語でなければなりません。何手でゴールに着くかは問題ごとに決まっています。

自分でパズルを作れますか?

はい。「cold, cord, card, ward, warm」のように1行に1問をカンマ区切りで入力すると、1文字違いになっているかを自動で確認して出題できます。

データは保存されますか?

自作ラダーと選んだ問題番号はブラウザ内に保存されます。サーバーには送信されません。

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