英文から単語を抽出(語彙抽出・頻度リスト)

英文に出てくる単語を頻度順にリスト化(-s/-ed/-ing・不規則変化をまとめる)。機能語の除外、基本1000語以外の「新出語候補」を自動フラグ。「word = 意味」形式で単語帳ツールに書き出し。

語彙抽出・頻度リストとは

英文を貼り付けると、出てくる単語を頻度順・ABC順・出現順にリスト化します。studies・studied・studying のような変化形は study にまとめ、the・of・is などの機能語は除外可能。内蔵の高頻度約1000語に含まれない語には「⭐ NEW」の印がつくので、新出語の候補がすぐにわかります。選んだ単語は「word = 意味」の形で書き出せ、フラッシュカードなどの単語ツールにそのまま貼り付け可能。単語リストの印刷やCSV出力にも対応しています。

主な機能

  • 単語を頻度順/ABC順/出現順にリスト化、出現回数をバーで表示
  • 変化形をまとめる(-s / -ed / -ing、不規則変化)ON/OFF
  • 機能語(the, of, is…)の除外、最低出現回数の設定
  • ⭐NEW:基本1000語以外の新出語候補を自動フラグ、固有名詞の可能性も表示
  • 総語数・異なり語数・基本語カバー率を表示
  • 「word = 意味」形式で書き出し(コピー・テキスト保存・単語リスト印刷)、CSV出力

使い方(3ステップ)

  1. 左の欄に英文を貼り付ける(またはサンプル文を読み込む)
  2. 除外・まとめる設定と並び順を選び、リストから単語にチェック
  3. 「📤 単語帳用に書き出し」でコピー、または印刷・CSV保存

授業での活用アイデア

新しい本文の語彙の下準備に本文を貼って「⭐ 新出語だけ選択」を押せば、新出語リストがすぐに完成。書き出した「word = 意味」をフラッシュカードに貼り付ければ、予習用のデッキになります。
内容予測の活動に頻度の高い単語はその文章のキーワード。本文を読む前にトップ10を見せて「何の話?」と予想させると、読む目的が生まれます。
授業以外でも洋書や英語の論文・資料を読む前に、知らない単語をまとめて確認したいときに。CSVで出力して自分の単語帳を作れます。

よくある質問

無料ですか?

無料・登録不要です。

単語の意味も自動で入りますか?

内蔵の単語データにある語は日本語の意味が自動で入ります。ない語は空欄になるので、書き出し欄で意味を書き足してください。

「⭐ NEW」の基準は何ですか?

内蔵の高頻度約1000語のリストに含まれない語です。固有名詞や数字も含まれることがあるので、最終的には先生が確認してください。

貼り付けた英文は送信されますか?

いいえ。集計はブラウザ内で行い、英文はブラウザ内にのみ保存されます。

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