動詞の過去形・三単現・ing形の作り方(自動変化ツール)

動詞を入力すると三単現・過去形・過去分詞・-ing形を自動で作り、子音字を重ねる・yをiに変える・eをとるなどの「つづりのルール」を日本語で表示。ランダムドリル付き。

動詞の変化ジェネレーターとは

study → studies / studied / studying、stop → stopped。動詞の語尾の変化には決まったルールがあります。動詞を入力するだけで三単現・過去形・過去分詞・-ing形を自動で作り、使われたルールを日本語で表示。「アクセントのある短母音+子音字 → 子音字を重ねる(begin → beginning)」「アクセントが前なら重ねない(visit → visited)」など細かなルールや lie / lay の注意も表示し、ランダムドリルで練習もできます。

主な機能

  • 動詞を入力すると三単現/過去形/過去分詞/-ing形をカードで表示
  • 使われたつづりのルールを日本語で表示(-es、-ies、-ied、子音字を重ねる、eをとる など)
  • 不規則動詞は自動判定し、型(ABC型・ABB型など)を表示
  • lie / lay、read の発音、get の過去分詞、travel の米英つづりなどの注意点
  • play・study・stop・die などのサンプルボタンと「つづりのルールまとめ」
  • 🎯ランダムドリル:変化の種類を選んで入力練習、間違えるとルールを表示

使い方(3ステップ)

  1. 入力欄に動詞の原形を入力(またはサンプルボタンをクリック)
  2. 4つの変化とルールの説明を確認し、🔊で発音を聞く
  3. 「🎯 ランダムドリル」タブで練習する変化を選んで挑戦

授業での活用アイデア

つづりのルールを発見させるplay / study / stop / visit を順に入力して並べ、「なぜ stopped は p が2つなの?」と問いかけます。生徒が言った動詞をその場で入力して確認するのも効果的です。
中1の三単現、中2の過去形の導入にwatches・goes・studies などの -es、-ies のつけ方を、ルールつきで画面に映して説明できます。
個人・ペアのドリルにランダムドリルで「過去形」だけ、「-ing形」だけなど練習したい変化を選び、5問連続正解を目指します。

よくある質問

どんな動詞でも変化を作れますか?

規則動詞はつづりのルールに従って自動で作り、不規則動詞は内蔵の変化表(約100語)から表示します。まれな語ではルールどおりの形になるため、辞書での確認もおすすめします。

子音字を重ねるのはどんなときですか?

アクセントのある「短母音1つ+子音字1つ」で終わる語です(stop → stopped, run → running, begin → beginning)。visit や listen はアクセントが前にあるので重ねません。w・x・y は重ねません(showed, fixed, played)。

無料ですか?

無料・登録不要です。

発音は聞けますか?

各カードの🔊で変化した形を読み上げます。

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