20の質問(20 Questions)英語の疑問文で秘密の単語を当てるゲーム

秘密の単語を、Yes/No 質問20回以内で当てる!質問カウンター、質問フレーム(Is it ~? / Can it ~?)、カテゴリーヒント、タイマー付き。

20の質問(20 Questions)とは

「Is it an animal?」「Can it fly?」のように Yes/No で答えられる質問をくり返し、20回以内に秘密の単語を当てる定番ゲーム「20の質問」です。秘密の単語はふだんは伏せてあり、「👁 答えを確認」を長押ししている間だけ表示されます(投影中は映像を一時ミュートして確認)。画面には Is it ~? / Can it ~? などの質問フレームを表示し、クリックで読み上げます。Y・N・S キーで答えを記録すると、残りの質問数を自動でカウントします。

主な機能

  • 👁 答えを確認(長押ししている間だけ答えを表示)
  • 質問の数:10・15・20回、残りの質問数を自動カウント
  • 質問フレーム(Is it ~? / Can it ~? など)をクリックで読み上げ
  • Y = Yes/N = No/S = Sometimes のキー操作、質問のメモ欄
  • 出題範囲:全テーマ・テーマ別単語・自作リスト、カテゴリーのヒント表示
  • タイマー(1〜15分)

使い方(3ステップ)

  1. 出題範囲と質問の数を選び、投影の映像をミュートして「👁 答えを確認」を長押し
  2. 生徒が質問フレームを使って、Yes/No で答えられる英語の質問をする
  3. Y・N・S で答えを記録し、当たったら「🎉 当たり!」

授業での活用アイデア

疑問文の練習にbe動詞(Is it ~?)、一般動詞(Does it ~?)、can(Can it ~?)の疑問文を、答えを当てるという目的をもって何度も使う活動になります。
論理的に絞り込む力を育てる「生き物かどうか」「大きさは」と大きな分類から質問すると早く当たることに気づかせると、質問の質がどんどん上がります。
ペア活動に発展先生とのデモの後、ペアで出題者と回答者を交代して実施。出題範囲を自作リストにすれば、単元の単語の復習にもなります。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。ブラウザで開くだけで使えます。

答えは生徒に見えませんか?

秘密の単語は「👁 答えを確認」ボタンを押している間だけ表示され、手を離すと隠れます。ただし押している間は投影画面にも映るので、プロジェクターや電子黒板の映像ミュート(またはPCの画面だけを見る設定)にしてから確認するか、生徒に目を閉じてもらってください。

どんな質問をすればいいですか?

Is it an animal? / Is it bigger than a cat? / Can it fly? / Does it have legs? / Can you eat it? などです。画面の質問フレームをクリックすると読み上げも聞けます。

授業ゲームのほかのツール

🎮 授業ゲームの一覧 ・ すべてのツール(407種) ・ 英語の先生のためのリンク集