綱引きクイズ(Tug of War)正解でロープを引く2チーム対抗戦

2チーム対抗の綱引きクイズ。正解するたびにロープが自陣に引き寄せられ、ラインを越えたら勝利のアニメーション!先生がボタンかA/Lキーで引きます。

クイズ綱引きとは

問題に正解するたびにロープを自分のチーム側へ引き寄せる、2チーム対抗の綱引きクイズです。先に正解したチームの PULL を先生が押すと、ロープの中心が少しずつ動き、勝利ラインを越えたチームの勝ち。引き戻しもあるので、点差がついても最後まで逆転のチャンスがあります。キーボードの A(左チーム)と L(右チーム)でも引けるので操作は簡単。問題カードは自作の問題かテーマ別単語から出せ、勝利までの引き数(3〜9回)で試合の長さを調整できます。

主な機能

  • 2チーム対抗:正解でロープを自陣へ PULL
  • 勝利までの引き数:3〜9回
  • キーボードの A(左チーム)/L(右チーム)でも引ける
  • 左右のチーム名を設定、通算の勝利数を表示
  • 問題カード:自作問題またはテーマ別単語(英→日・日→英)
  • BGM、勝利のアニメーションと効果音

使い方(3ステップ)

  1. 左右のチーム名と勝利までの引き数を決める
  2. 問題を出し、先に正解したチームの PULL を先生が押す(A/Lキー)
  3. ロープが勝利ラインを越えたチームの勝ち

授業での活用アイデア

教室を左右に分けて対戦教室を左右2チームに分け、問題を出して先に手を挙げて正解したチームのロープを先生が引きます。拮抗するほど盛り上がるので、勝利ラインは5〜6がおすすめです。
代表者の早答え対決各チームから1人ずつ前に出て早答え対決。全員が1回は前に出られるように交代していくと、クラス全体が参加できます。
運動会シーズンの話題づくりに運動会の綱引きの話題とあわせて、tug of war・pull・win・lose などの英語表現を導入するのにも使えます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。ブラウザで開くだけで使えます。

3チーム以上でもできますか?

綱引きクイズは2チーム専用です。3チーム以上で遊ぶ場合は、2〜6チーム対応の「クイズ・レース」がおすすめです。

問題は自分で作れますか?

はい。自作問題(「問題 = 答え」または4択)を1行1問で入力するか、テーマ別単語を選んで出題できます。

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