True / False / Not Given クイズ(内容一致の正誤問題)

本文の内容に合うかどうかをTRUE・FALSE・NOT GIVENで答えるクラス対抗クイズ。大きな回答ボタン、チーム得点、正解表示時に本文の根拠をハイライト。

True / False / Not Givenとは

本文の内容と合っていればTRUE、合っていなければFALSE、本文に書かれていなければNOT GIVEN——IELTSでおなじみの形式で内容理解を確認するクイズです。大きな3色の回答ボタンで、クラス全体または2〜4チームの対抗戦に。正解発表のときに、答えの根拠になる本文の部分が自動でハイライトされるので、「どこに書いてある?」を毎回確認できます。中1〜高3のサンプル文に各5問を内蔵し、「T | 文 | 根拠」の形で自作も簡単です。

主な機能

  • ⭕TRUE/❌FALSE/❓NOT GIVEN の大きな回答ボタン(T・F・Nキーでも回答)
  • クラス全体または2〜4チームの対抗戦(チームの番を表示、得点を手動調整可)
  • 正解発表で本文の根拠の部分を自動ハイライト
  • NOT GIVEN を使うかどうかを選択、本文を表示しておく設定
  • サンプル英文7本に各5問を内蔵
  • 自作:「T | 文 | 根拠となる本文の引用」を1行に1問

使い方(3ステップ)

  1. 左でサンプル文を読み込む(または本文と「T | 文 | 根拠」の問題を入力)
  2. チーム数を選び、表示された文に TRUE / FALSE / NOT GIVEN で答える
  3. 根拠のハイライトを確認して「次の問題 →」、最後に結果発表

授業での活用アイデア

全員が一斉に答える文を映したら、全員が一斉にハンドサイン(○・×・△)や班のミニホワイトボードで答えを出し、「答えを見る」→正解した班に+ボタンで加点。チームが交代で相談して答える進め方もできます。正解発表で本文の根拠がハイライトされるので、「どこに書いてあった?」を毎回全員で確認できます。
NOT GIVEN で根拠を意識させる常識で答えず、本文に書いてあるかどうかだけで判断する練習に。NOT GIVEN の問題は「本文にはこの情報はない」と表示されます。
内容一致問題・IELTS対策に英検や共通テストの内容一致問題の練習、IELTSのTrue/False/Not Given対策として、長文の正誤問題を自作。根拠の引用を入れておけば、解説の手間も省けます。

よくある質問

FALSE と NOT GIVEN の違いは?

FALSE は本文の内容と矛盾する(本文に反対のことが書いてある)場合、NOT GIVEN は本文にその情報が書かれていない場合です。

自分で問題を作れますか?

はい。本文を入力し、「T | Ken lives in Nagoya. | I'm a junior high school student in Nagoya」のように答え・文・根拠を「|」で区切って1行に1問書きます。根拠は本文からそのまま引用するとハイライトされます。

無料ですか?

無料・登録不要です。

NOT GIVEN を使わずにT/Fだけにできますか?

「NOT GIVEN を使う」をOFFにすると、TRUE と FALSE の2択になります。

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