マルバツゲーム(三目並べ)クイズ版 2チーム対抗・3×3/4×4

マスごとに問題が隠れた三目並べ。正解したチームがマスを獲得、縦横斜めがそろえば勝利!3×3と4×4に対応。

○×クイズ(三目並べ)とは

おなじみのマルバツゲーム(三目並べ)に、クイズを組み合わせたチーム対抗ゲームです。チームがマスを選ぶと問題が表示され、正解すればそのマスに⭕や❌を置けます。答えられなければマスは空いたまま。「↪ 横取り」で相手チームに回答権を移すこともできます。盤面は3×3と4×4(4×4は3つ/4つそろえで勝ち)を選べ、マスには番号だけか問題そのものを表示。問題は「問題 = 答え」の形で自由に書き換えられ、過去形や比較級などのサンプル問題16問も入っています。

主な機能

  • 3×3と4×4の盤面(4×4は3つそろえ/4つそろえを選択)
  • マスごとに問題が隠れていて、正解したチームが⭕/❌を獲得
  • ↪ 横取りで相手チームに回答権を移せる
  • マスの表示:番号だけ/問題を表示
  • 問題リスト(問題 = 答え)を自由に編集、サンプル16問入り
  • 勝利数のスコア表示と先攻の入れ替え、勝利の演出つき

使い方(3ステップ)

  1. 「問題リスト」に問題と答えを入力(サンプルのままでもOK)
  2. 2チームが交互にマスを選び、表示された問題に答える
  3. 正解ならマスを獲得、縦・横・斜めにそろえたチームの勝ち

授業での活用アイデア

2チーム対抗の復習ゲームクラスを⭕チームと❌チームに分け、交互にマスを選ばせます。どのマスを取るかの作戦と、問題に答える英語力の両方が試されるので、最後まで集中が続きます。
4×4で作戦性アップ4×4・4つそろえにすると1試合が長くなり、10〜15分の活動にちょうどよい長さになります。横取りルールを加えると、相手チームも問題を真剣に聞くようになります。
授業以外のレクリエーションに問題を「早口言葉を言う」「好きな食べ物を3つ言う」などのお題に変えれば、子ども会や部活動のレクリエーションにも使えます。

よくある質問

マルバツゲームと三目並べは同じですか?

はい。⭕と❌を交互に置き、縦・横・斜めのどれか1列を先にそろえたほうが勝ちという同じゲームです。英語では tic-tac-toe(イギリスでは noughts and crosses)と呼ばれます。

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。ブラウザで開くだけで、電子黒板やスマホでも使えます。

問題は自分で作れますか?

はい。「問題リスト」に「問題 = 答え」の形で1行1問入力します。内容はブラウザ内に保存され、外部には送信されません。

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