タスクカード作成ツール SCOOTにそのまま使える英語の問題カード

番号付きの問題カード(8〜32枚)を作成。3択・絵つきもOK。生徒用の解答記録シート(番号付きマス)と解答ページ付きで、教室を移動しながら解く「SCOOT」にそのまま使えます。

タスクカード&SCOOTとは

番号付きの問題カードと、生徒用の解答記録シート(番号付きマス)をセットで作るツールです。各机にカードを1枚ずつ置き、「SCOOT!」の合図で次の机へ移動しながら解いていく、海外の教室で定番の活動にそのまま使えます。問題は「問題 | 答え | 選択肢 | 絵の単語」の形で1行に1枚。文法まとめ(3択)、絵の単語、スピーキングの質問、英作文(日→英)のプリセットもあります。答えを裏面に印刷した自己採点カードにすれば、1人学習のステーションにもなります。

主な機能

  • 1行に1枚:問題 | 答え | 選択肢(/区切り) | 絵の単語。答え・選択肢・絵は省略可
  • プリセット:文法まとめ(3択)/絵の単語(3択)/スピーキングの質問/英作文(日→英)
  • 1ページ4・8・12枚、カードの順番・選択肢のシャッフル
  • 記録シート(Recording Sheet)、★ Challenge 欄、解答ページ、SCOOTの遊び方
  • 自己採点カード:両面印刷(長辺とじ)で各カードの裏にその答えがぴったり
  • 絵は白黒の線画イラスト(ぬりえ風)かカラー絵文字

使い方(3ステップ)

  1. プリセットを選ぶか、「問題 | 答え | 選択肢 | 絵の単語」を1行に1枚入力
  2. 1ページの枚数、シャッフル、付けるページ(記録シート・解答・遊び方など)を選ぶ
  3. プレビューを確認して「🖨 印刷 / PDF」、カードを切って机に置く

授業での活用アイデア

SCOOTで単元のまとめ32人クラスなら32枚のカードを各机に置き、1枚30〜40秒で「SCOOT!」。全員が全問に取り組めて、体も動くので集中が途切れません。最後に解答ページで答え合わせをします。
スピーキングの質問カードに「スピーキングの質問」プリセットをペアやグループで回し、引いたカードの質問に英語で答える活動に。答えのない質問も1枚ずつカードにできます。
早く終わった人用・自習ステーションに自己採点カードを両面印刷しておけば、生徒が1人で解いて裏を見て確認できます。教室の後ろに置いておく「おかわり」コーナーにも。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。入力した問題や設定はブラウザ内(localStorage)にだけ保存されます。

何枚くらい作れますか?

1行が1枚になります。SCOOTに使うなら8〜32枚がおすすめです。1ページに4・8・12枚から選べます。

裏に答えを印刷するには?

「✔ 自己採点カード(答えを裏面に・両面印刷)」をオンにし、「長辺とじ」で両面印刷すると、各カードの裏にその答えがぴったり来ます。

Wordで編集できますか?

はい。「🖨 印刷 / PDF」で開く印刷スタジオから、PDF保存のほか編集できるWord形式でもダウンロードできます。

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