タルシアパズル作成ツール 三角形カードをつないで大きな三角形に

イギリスの教室で定番の「タルシア」パズル。小さな三角形のカードを、辺に書かれた「問題と答え」が合うようにつなげて大きな三角形を完成させます。9枚/16枚、辺に沿って回転した文字、ばらばらに回転させた切り取りシート、完成図(解答)付き。

トライアングルパズル(Tarsia)とは

イギリスの教室で定番の「タルシア(Tarsia)」パズルを、ペアのリストから自動で作るツールです。小さな三角形カードの辺に「問題」と「答え」が書かれていて、合う辺どうしをつなげていくと、最後にきれいな大三角形が完成します。きれいに完成すれば全問正解なので、答え合わせは一瞬。カードはばらばらに回転させた切り取りシートで出力され、文字は辺に沿って回転しています。単語と意味、反対語、動詞の過去形など、「=」でつなげるペアなら何でも作れます。

主な機能

  • 9枚(9ペア)と16枚(18ペア)の2サイズ
  • ペアの出どころ:自作(問題 = 答え)/反対語/不規則動詞/内蔵テーマ(英語 = 日本語)
  • 外側の辺は空白(やさしい)かダミーの言葉(むずかしい)
  • 答え側の表示は文字か絵(白黒の線画イラスト・カラー絵文字)
  • ばらばらに回転させた切り取りシート、先生確認用の小さな記号、完成図(解答)
  • 印刷スタジオで用紙サイズ・余白を調整して印刷・PDF・Word保存

使い方(3ステップ)

  1. 「ペアの出どころ」を選ぶか、「問題 = 答え」を1行に1ペア入力
  2. 大きさ(9枚・16枚)と外側の辺、答え側の表示を選ぶ
  3. プレビューを確認して「🖨 印刷 / PDF」、カードを切って班に配る

授業での活用アイデア

4人班の協働活動に班に1セット配り、15〜20分で大三角形の完成をめざします。「この辺は went だから go とつながる」と相談しながら進めるので、自然と英語について話し合う時間になります。
不規則動詞・反対語の復習に「不規則動詞」や「反対語」を選ぶだけで、すぐに作れます。慣れてきたら外側の辺にダミーを入れて難易度アップ。
他教科や計算でも「問題 = 答え」の形なら何でもOK。算数の計算や理科の用語など、英語以外の授業でも使えます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。入力したペアや設定はブラウザ内(localStorage)にだけ保存されます。

何ペア必要ですか?

9枚なら9ペア、16枚なら18ペア必要です。同じ言葉が2回出てこないようにしてください(重複は自動で除きます)。

難しくするにはどうすればいいですか?

「外側の辺」を「ダミーの言葉を入れる」にすると、どの辺が外側か分かりにくくなり難しくなります。16枚サイズにするのも効果的です。

答え合わせはどうしますか?

きれいな大三角形になれば全問正解です。「カードに小さな記号(先生の確認用)」をオンにすると、カードと完成図(解答)に同じ記号が入るので、どのカードの位置がちがうかを先生がすぐ確認できます。

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