シラバス作成ツール(無料)到達目標・授業計画・成績評価を大学の体裁に

科目名・授業の概要・Can-Do形式の到達目標(CEFRレベル・技能つき)・授業計画(7〜30回)・成績評価・生成AIの利用方針を入力するだけで、大学のシラバスの体裁に整形。日本語/英語/日英併記に対応し、印刷・PDF・Word出力や、シラバス入力システムへの貼り付け用テキストも作れます。

シラバス作成メーカーとは

大学の英語科目のシラバスを、入力欄を埋めるだけで整った形に仕上げるツールです。到達目標はCan-Do形式で書き、CEFRレベルと技能・活動(受容・産出・やり取り・仲介)を添えられます。B1〜B2向けの日英の記述例から追加して書き換えることも可能。授業計画は7〜30回、成績評価は割合の合計と到達目標との対応を自動でチェックします。生成AIの利用方針の文も選べ、日本語・英語・日英併記で、Word・PDFへの書き出しやシラバス入力システムへの項目別コピーができます。

主な機能

  • 科目名・担当教員・開講期・単位数・授業形態・対象・CEFRレベル(Pre-A1〜C2、A2+・B1+・B2+を含む)を入力
  • Can-Do形式の到達目標にCEFRレベルと技能・活動(受容/産出/やり取り/仲介)を設定
  • 大学英語(B1〜B2中心)向けのCan-Do記述例ライブラリ(日本語・英語)から追加可能。記述例はCEFRの公式記述文ではない「例」として明示
  • 授業計画は7〜30回で回数を変更でき、テーマ・内容と予習・復習の欄つき(アカデミック・スキル科目の15回分サンプル入り)
  • 成績評価の割合の合計が100%でないと警告し、評価方法と到達目標の対応づけもチェック
  • 生成AIの利用(使用不可/条件付き/積極活用)の文案を挿入・編集可能
  • 日本語/English/日英併記で出力。印刷スタジオから印刷・PDF・Word(.doc)に書き出し、全体または項目ごとにテキストをコピー

使い方(3ステップ)

  1. 左の「基本情報」で出力する言語と科目情報を入力
  2. 「到達目標」「授業計画」「成績評価」「生成AIの利用」などを順に入力(例文ライブラリやサンプルも利用可)
  3. 右のプレビューを確認し「🖨 印刷・PDF・Word」または「📑 項目ごとにコピー」

授業での活用アイデア

新年度のシラバス作成に15回分の授業計画と予習・復習の欄を埋め、成績評価の割合と到達目標の対応を確認してから、「📑 項目ごとにコピー」で大学のシラバス入力システムの各欄に貼り付けられます。
到達目標をCan-Do形式で書き直すときにリーディング・ライティング・ディスカッション・プレゼンテーション・仲介のB1〜B2の記述例を下敷きに、受講者の実態に合わせて書き換えられます。CEFRレベルが目安である旨の注記も入れられます。
英語で開講する科目・留学生向けに出力を English や日英併記に切り替えると、見出しも英語・日英に変わります。英語の授業計画のサンプルも読み込めます。
非常勤先ごとのシラバス管理に科目ごとにJSONで保存しておけば、翌年度は読み込んで開講期や回数を直すだけで使い回せます。

よくある質問

無料で使えますか?登録は必要ですか?

はい、無料・登録不要です。ブラウザで開くだけで使えます。

例文ライブラリの到達目標はCEFRの公式の記述文ですか?

いいえ。大学の英語授業向けに本ツールが作成した記述「例」で、CEFRの公式の能力記述文(descriptor)ではありません。授業の内容に合わせて書き換えてご利用ください。

大学のシラバス入力システムに貼り付けられますか?

はい。「📋 テキストをコピー」で見出しつきの全文を、「📑 項目ごとにコピー」で授業の概要・到達目標・授業計画などを項目単位でコピーできます。

WordやPDFで保存できますか?

はい。「🖨 印刷・PDF・Word」から印刷スタジオが開き、用紙サイズや余白を調整して、印刷・PDF・Word(.doc)に書き出せます。

入力した内容はどこかに送信されますか?

いいえ。入力内容はお使いのブラウザ内(localStorage)にだけ自動保存され、外部に送信されません。別のPCで使う場合はJSONで保存・読み込みしてください。

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