リレー作文(Story Chain)1文ずつ英語の物語をつなごう

生徒・グループが1文ずつ書き足して物語をつなぐリレー作文。メンバーごとに色分け、1ターンのタイマー、「直前の1文だけ見える」モード(Consequencesゲーム)、最後に全文公開&読み上げ。

リレー物語とは

書き出しの1文から始めて、メンバーやグループが順番に1文ずつ書き足していくリレー作文のツールです。書いた文はメンバーごとに色分けされ、1ターンの制限時間(30秒〜3分)も設定可能。「直前の1文だけ表示」モードにすると、画面には前の班の文しか表示されないので予想外の展開に。操作は先生のPC1台で行い、各班は紙やミニホワイトボードで次の1文を考えて読み上げ、先生が入力する進め方なら生徒が前に出る必要もありません。最後に「全文公開」を押すと1文ずつアニメーションで物語が現れ、読み上げや印刷もできます。

主な機能

  • メンバー・グループを1行ずつ登録、順番に自動で交代(色分け表示)
  • 1ターンの制限時間(なし・30秒〜3分)とカウントダウン
  • 表示モード:全文を表示/直前の1文だけ(Consequences ゲーム)
  • 書き出し(お題)を入力またはランダム(40種)
  • ⏭スキップ、↶1文戻す、Enterで追加
  • 🎉全文公開のアニメーション、🔊読み上げ、📋コピー、🖨印刷

使い方(3ステップ)

  1. 左でメンバー(グループ)と制限時間、表示モードを設定し、書き出しを決める
  2. 各班が考えた1文を順番に入力して「➕ 追加」(Enter)
  3. 最後に「🎉 全文公開」で物語を読み上げ、印刷して掲示

授業での活用アイデア

班対抗のリレー作文6班なら1ターン1分で1周約6分。各班はミニホワイトボードに次の1文を相談して書き、代表が読み上げた文を先生が入力します。待っている班も自分たちの続きを準備しておけば全員が書き続けられます。過去形や接続詞を使うなどの条件をつけると文法の練習にも。
「直前の1文だけ」で大盛り上がり前の人の文しか見えないモードにすると、話が思わぬ方向へ。最後に全文公開すると教室が笑いに包まれます。
授業以外でも英語サークルや研修のアイスブレイクに。オンライン会議で画面共有しながら、参加者が順番に言った1文をホストが入力していくこともできます。

よくある質問

無料ですか?

無料・登録不要です。

何人まで参加できますか?

メンバー欄に1行に1つ入力した順に回ります(色は10色を順番に割り当て)。30〜40人のクラスでは、1人ずつだと順番待ちが長くなるので、4〜6人の班を1メンバーとして5〜8班で回すのがおすすめです。

途中で物語を保存できますか?

書いた物語は自動でブラウザ内に保存されるので、次の時間に続きから再開できます。サーバーには送信されません。

生徒が自分の端末から書き込めますか?

いいえ。生徒の端末とはつながらず、先生のPC1台で進めるしくみです。各班は紙やミニホワイトボードで次の1文を考えて読み上げ、先生が入力するのがいちばんスムーズです。

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