英語の速読トレーニング(RSVP)

画面中央に1語(または2〜3語のチャンク)ずつ高速表示する速読トレーニング。注視点(ORP)の文字を赤く強調。wpm・チャンクサイズ調整、進捗バー付き。

速読トレーナー (RSVP)とは

画面の中央に英単語が1語ずつ次々と表示され、目を動かさずに読んでいく速読トレーニング(RSVP)です。単語の少し左寄りの1文字を赤く固定表示するORP(Optimal Recognition Point)で、目の動きを最小限に。速度は60〜600wpm、1語・2語・3語のチャンク表示、文末やカンマで少し長く止める設定も可能です。返り読みができないので、英語を前から英語のまま理解する感覚を鍛えられます。

主な機能

  • 1語・2語・3語のチャンクを中央に高速表示(RSVP)
  • ORP:注視点の1文字を赤く固定表示して目の移動を減らす
  • 速度60〜600wpm(±10ボタン・↑↓キーで調整)
  • 文末・カンマで少し長く表示するON/OFF、文字サイズ32〜140px
  • 3・2・1のカウントダウン、進捗バー、予想時間と経過時間
  • Spaceで再生・停止、←→で1つ戻る・進む

使い方(3ステップ)

  1. 左の欄に英文を貼り付ける(またはサンプル文を選ぶ)
  2. 速度(wpm)とチャンクサイズを設定
  3. 「▶ スタート」(Space)で表示開始、終わったら内容を確認

授業での活用アイデア

クラス全員で「前から読む」練習全員で画面を見て、最初は120wpm・2語チャンクから。慣れたら少しずつ速くします。終わったら内容を英語で言わせたり、Q&Aをしたりすると効果的です。
読むスピードの限界に挑戦同じ英文で速度を10wpmずつ上げ、内容が理解できる最高速度を探します。WPMマシーン(読速測定)と組み合わせると成長が見えます。
授業以外でも英語ニュースや資料を短時間で読む練習に。プレゼン原稿を一定の速さで流して、話すペースの確認に使うこともできます。

よくある質問

RSVPとは何ですか?

Rapid Serial Visual Presentation の略で、単語を同じ位置に次々と表示する読み方です。目を動かす時間が減り、返り読みもできないため、前から読む習慣づくりに役立ちます。

どのくらいの速さから始めればいいですか?

中学生は100〜120wpm、高校生は150wpm前後からがおすすめです。内容が理解できる範囲で少しずつ上げていきましょう。

無料ですか?

無料・登録不要です。

日本語の文章でも使えますか?

スペースで単語を区切る仕組みのため、英文での利用を想定しています。

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