プレゼンタイマー(無料)信号の色で残り時間を知らせるスピーチ用

緑→黄→赤の信号で発表者に残り時間を知らせるスピーチ用タイマー。画面全体が色で光るので壇上からも一目瞭然。超過時間も表示し、発表者ごとの記録を一覧化。

スピーチタイマーとは

スピーチやプレゼンの発表者に、話しながらでも残り時間が伝わる信号式のタイマーです。開始すると画面全体が緑に光り、まとめに入る時間で黄、制限時間で赤に変わります。ベルの合図(黄1回・赤2回)も鳴るので、発表者は時計を見なくても大丈夫。超過すると赤く点滅し、超過時間を表示します。発表者リストを入れておけば、ストップと同時に記録して次の人へ進むので、スピーチテストの運営がスムーズになります。

主な機能

  • 黄色になる時間と制限時間(赤)を「分:秒」で設定。プリセットは1分スピーチ・Show & Tell 2分・3分スピーチ・5分プレゼン
  • 画面全体が緑→黄→赤に光る信号表示。超過時は赤点滅と「OVERTIME +0:15」表示
  • ベル(黄1回・赤2回・超過30秒で3回)をON/OFF
  • 経過時間/残り時間の表示切り替え
  • 発表者リストで順番に計測し、ストップで自動記録して次の人へ
  • 記録一覧(タイムと「短い/OK/超過」の判定)をコピー・印刷(印刷スタジオ)

使い方(3ステップ)

  1. 左でプリセットを選ぶか、黄色になる時間と制限時間を入力し、発表者リストを入れる
  2. 発表開始で「▶ スタート」(Space)、終わったら「⏹ ストップ&記録」で自動記録
  3. 全員終わったら記録一覧を「📋 コピー」または「🖨 印刷」して評価に活用

授業での活用アイデア

英語のスピーチテストに1分スピーチなら「黄0:45/赤1:00」。発表者リストに名簿を入れておけば、ストップするたびに記録して次の生徒に進むので、採点に集中できます。
Show & Tell・プレゼン発表に2分のShow & Tellや5分のグループプレゼンに。画面が色で光るので、壇上の発表者からもひと目で残り時間が分かります。
授業以外でも研修や学会発表、LT(ライトニングトーク)、朝礼のスピーチ、面接練習など、時間内に話す練習や本番の進行に使えます。

よくある質問

記録はどのように判定されますか?

黄色になる時間より短いと「短い」、制限時間+5秒以内なら「OK」、それを超えると「超過」と表示されます。

記録は保存・印刷できますか?

記録はブラウザに保存されます。「🖨 印刷」で印刷スタジオが開き、用紙サイズの調整やPDF保存ができます。コメント欄つきの記録表として使えます。

音は鳴りますか?

黄色で1回、赤で2回、制限時間を30秒超えると3回ベルが鳴ります。不要な場合はOFFにできます。

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。

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