英語のパフォーマンステストを1台で実施・採点・記録

名簿順に生徒を呼び出し、1人ずつタイマー・質問カード・観点別のワンタッチ採点(流暢さ・正確さ・内容・態度)・メモを記録。結果一覧はCSV出力。

パフォーマンステスト実施とは

英語のパフォーマンステスト(スピーキングテスト・インタビューテスト)を、1台のパソコンでスムーズに進めるための面接官用ツールです。名簿順に生徒を呼び出し、持ち時間のタイマーを動かしながら質問カードを見てやり取り。観点別の採点ボタンを押してメモを書き、「保存して次へ」で次の生徒へ進むだけで、全員の得点・所要時間・メモが一覧に記録されます。結果はCSVで書き出せるので、紙の記録用紙からの転記作業も不要です。

主な機能

  • 名簿順に生徒を呼び出し、「保存して次へ ▶」でテンポよく進行
  • 1人の持ち時間(30秒〜5分)のタイマー、一時停止・再開
  • 質問カード(1行1問)を面接官の画面に表示
  • 評価観点(名前 | 最高点)を自由に設定、ボタンでワンタッチ採点(初期値:流暢さ・正確さ・内容・態度)
  • よかった点・課題を書けるメモ欄、「欠席・後で」で順番を飛ばせる
  • 「📋 結果一覧」で合計・時間・メモを確認し、CSV書き出し
  • タイマーを全画面表示して待機中の生徒に見せることも可能

使い方(3ステップ)

  1. 左に生徒名簿(実施順)・1人の持ち時間・評価観点・質問カードを入力
  2. 「🎤 実施」で「▶ スタート」を押し、やり取りしながら採点ボタンとメモを入力
  3. 「保存して次へ ▶」で次の生徒へ。全員終わったら「📋 結果一覧」からCSV書き出し

授業での活用アイデア

中学のインタビューテストに「What did you do last weekend?」などの質問カードを用意し、1人1分30秒で実施。廊下で1人ずつ行い、教室の待機中の生徒には別の課題を進めさせます。
高校のスピーチ・ディスカッション評価に観点を「内容 5点・構成 5点・発音 5点」のように変えて、スピーチテストの記録用に。メモ欄に一言フィードバックを残しておけば、返却時のコメントにそのまま使えます。
ALTとのティームティーチングにALTが質問、日本人教師が採点とメモを担当すれば、1クラス35人でも効率よく実施できます。結果一覧を見ながら評価の基準をすり合わせるのにも便利です。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。ブラウザで開いて名簿を入れればすぐに使えます。

評価の観点や点数は変えられますか?

はい。「評価観点(名前 | 最高点)」の欄で自由に設定できます。初期値は流暢さ・正確さ・内容・態度の4観点です。

生徒の発話を録音できますか?

このツールには録音機能はありません。タイマー・質問カード・採点・メモの記録に特化しています。

結果や名簿はどこに保存されますか?

お使いのブラウザ内に保存され、外部には送信されません。途中で画面を閉じても結果は残ります。必要に応じて「📥 CSV書き出し」で保存してください。

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