英語の5文型ブロックビルダー(SV・SVC・SVO・SVOO・SVOC)

主語・動詞・目的語・補語・修飾語を色分けブロックで選んで英文を組み立て。5文型(SV / SVC / SVO / SVOO / SVOC)の構造図と解説、肯定・否定・疑問、現在・過去も自動で正しく変化。

文型ブロックビルダーとは

Ken likes music.(SVO)、The news made us happy.(SVOC)——英語の文型は、S=青、V=赤、O=緑、C=オレンジ、M=紫の色で見ると構造がはっきりします。文型を選び、主語・動詞・目的語などをブロックから選ぶだけで英文が組み上がり、各要素に役割のラベルがつきます。肯定・否定・疑問、現在・過去も do / does / did を含めて自動で正しく変化。SVOOでは「SVO+to / for」への書きかえも表示します。

主な機能

  • 第1〜第5文型(SV/SVC/SVO/SVOO/SVOC)を切り替え
  • S・V・O・C・Mを色分けブロックで表示し、役割(主語・目的語など)をラベル表示
  • 肯定文・否定文・疑問文、現在・過去を自動変化(do / does / did も正しく)
  • SVOOは「SVO+to / for」への書きかえを表示(give は to、buy は for)
  • 各文型の解説(S = C、O = C の関係など)
  • 🎲ランダムで文を作成、🔊読み上げ

使い方(3ステップ)

  1. 上のボタンで文型(例:第5文型 SVOC)を選ぶ
  2. 下のバンクから主語・動詞・目的語・補語などをクリックして文を組み立てる
  3. 肯定・否定・疑問、現在・過去を切り替えて語順と形の変化を確認

授業での活用アイデア

5文型の導入(高1)同じ動詞 make でも「She makes us a cake.(SVOO)」「She makes us happy.(SVOC)」と色の並びが変わることを見せ、O(目的語)と C(補語)の違いを視覚的に説明します。
文型当てクイズに🎲ランダムで作った文を映し、ブロックの色を隠して「何文型?」と生徒に当てさせます。答えは文型ボタンとラベルで確認できます。
否定文・疑問文の語順の確認(中1・中2)同じ文を肯定→否定→疑問に切り替えると、does / did が前に出て動詞が原形になる変化が一目でわかります。

よくある質問

5文型とは何ですか?

英文を S(主語)・V(動詞)・O(目的語)・C(補語)の組み合わせで5つに分類したものです。第1文型 SV、第2文型 SVC、第3文型 SVO、第4文型 SVOO、第5文型 SVOC。修飾語(M)は文型の要素に数えません。

SVC と SVOC の見分け方は?

SVC は S = C(Ken is happy. → Ken = happy)、SVOC は O = C(The news made us happy. → us = happy)の関係が成り立ちます。

無料ですか?

無料・登録不要です。

作った文は読み上げられますか?

「🔊 読む」で組み立てた英文を読み上げます。

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