テレプロンプター(スクロールリーダー)

英文がテレプロンプターやエンドロールのように縦に、またはニュース速報のように横に流れるリーダー。WPMで速度指定、中央の注目帯、カウントダウン、ミラー表示、黒板テーマ、読み上げ同期、1文ずつのカラオケモード付き。

スクロールリーダー(流れる英文)とは

原稿の文章が、決めた速さで下から上へ(またはニュース速報のように横へ)なめらかに流れるテレプロンプターです。速度はWPM(1分あたりの語数)で30〜320まで指定でき、↑↓キーで再生中にも調整可能。中央の注目帯で今読む行を強調し、反射板用のミラー(左右反転)表示や、ライト・ダーク・黒板の3テーマにも対応。授業では流れる英文に合わせて音読・黙読することで、返り読みをせずに前から読む力が身につきます。

主な機能

  • 縦(プロンプター)/横(ティッカー)の2方向スクロール
  • 速度をWPMで指定(30〜320)、↑↓キー・±10ボタンで再生中も調整
  • 中央の注目帯で今の文をハイライト、スタート前の3・2・1カウントダウン
  • 🪞ミラー表示(左右反転)、テーマ3種(ライト・ダーク・黒板)
  • 🎤1文ずつ大きく表示して単語が光るカラオケモード
  • 読み上げ同期(おおよそ)、文字サイズ・行間調整、全画面表示

使い方(3ステップ)

  1. 左の欄に原稿(英文)を貼り付ける
  2. 表示モード・方向・WPM・文字サイズ・テーマを設定
  3. 「▶ スタート」(Space)で流し始め、↑↓で速度を調整

授業での活用アイデア

流れる英文に合わせて音読全員で画面を見ながら、流れる英文に遅れないように音読・黙読。返り読みができないので、英語を前から理解する練習になります。速度は少しずつ上げましょう。
コーラスリーディングにカラオケモードは1文ずつ大きく表示し、単語が順に光るので、全員でタイミングを合わせて読むコーラスリーディングに最適です。
授業以外でも動画撮影やオンライン配信、スピーチ・プレゼン本番の原稿表示に。ミラー表示を使えば、反射板つきのプロンプター機材にも対応できます。

よくある質問

無料ですか?アプリのインストールは必要ですか?

無料で、インストールも登録も不要です。ブラウザで開くだけで使えます。

日本語の原稿でも使えますか?

このツールは英単語の数から流れる速さを計算するため、英文の原稿向けです。日本語だけの原稿は語数を数えられないため再生できません。

スピードはどう決めればいいですか?

英語の音読なら100〜150wpmが目安です。初期設定は110wpmで、再生中も↑↓キーで10ずつ調整できます。

原稿はどこに保存されますか?

ブラウザ内にだけ保存され、サーバーには送信されません。

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