英語のスキャニング・レース(必要な情報を探す読み方)

「年号を探せ!」「名前を探せ!」——表示されたお題の語を英文の中から探してクリックするスキャニング競争。タイマー・ペナルティ・ベスト記録つき。サンプル文には専用のお題を内蔵。

スキャニング・レースとは

スキャニングとは、文章を全部読まずに必要な情報だけを素早く探す読み方です。このゲームでは「Find the year Marie Curie was born.」のようなお題が表示されたら、本文の中から答えの語を探してクリック。3・2・1のカウントダウンまで本文はぼかされているので、全員が同時にスタートできます。間違った語をクリックするとお手つきペナルティ(0〜10秒)。サンプル文には年号・人名・地名などの専用お題を内蔵し、自分の英文ではランダムな単語探しのお題を作ります。

主な機能

  • お題の種類:内蔵お題(年号・人名・地名など)/ランダム単語/ミックス
  • ラウンド数3〜12問、お手つきペナルティ0〜10秒
  • スタートまで本文をぼかし、3・2・1のカウントダウン
  • 0.1秒単位のタイマー、ラウンドごとのタイムを結果に表示
  • ベスト記録の保存と更新演出、スキップ
  • 中1〜高3レベルのサンプル英文7本(各5問の専用お題)

使い方(3ステップ)

  1. 左で英文を選び(サンプル文がおすすめ)、お題の種類とラウンド数を設定
  2. 「▶ スタート」を押し、カウントダウン後に表示されたお題の語を本文からクリック
  3. 全ラウンド終了でタイムを確認し、ベスト記録に挑戦

授業での活用アイデア

クラス全員で挙手スキャニング全画面で本文を映し、全員が画面から答えを探します。見つけた生徒は挙手してその語を含む文を読み上げ、正しければ先生がクリックして次のお題へ。班ごとに正解数を数えれば対抗戦になります。後ろの席からも読めるよう、短めの英文がおすすめです。
各自の端末でタイムアタック生徒が各自の端末(Chromebook・iPad)でこのページを開けば、一人ひとりがクリックしてタイムを測る個人戦に。ベスト記録はその端末に保存されるので、帯活動で記録更新に挑戦できます。
共通テスト・英検の読解対策に設問の答えを本文から素早く探す力は入試の長文で必須。スキャニングの練習を帯活動で繰り返すと、読解のスピードが上がります。

よくある質問

スキャニングとスキミングの違いは?

スキャニングは特定の情報(数字・名前など)を素早く探す読み方、スキミングは文章全体の大意をざっとつかむ読み方です。

自分の英文でも遊べますか?

遊べます。自分の英文では、本文中の単語を探すランダムなお題が自動で作られます。内蔵お題はサンプル文を読み込んだときに使えます。

無料ですか?

無料・登録不要です。

ベスト記録はどこに保存されますか?

ブラウザ内にだけ保存されます。「🏆 ベスト記録をリセット」で消去できます。

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