英語の感情あてゲーム「Say It!」同じひとことを気持ちをこめて

「Really?」「Oh no!」などの短いひとことを、こっそり引いた感情(怒って・うれしそうに・こわがって…)で言い、みんなが気持ちを当てるゲーム。チーム得点・ロボットの出題つき。

Say It! 気持ちあてゲームとは

同じ英語のひとことでも、声の高さや速さ、表情で伝わる気持ちが変わることを体感できるゲームです。代表の生徒が「長押しでのぞく」で、怒って・うれしそうに・悲しそうに・驚いて・こわがって・ひそひそ声で など10種類の中から感情を確認し(画面はスクリーンにも映るので、その間だけクラスは目を閉じます)、「Really?」「Oh no!」などのフレーズを感情をこめて言います。クラスは画面の感情ボタンから気持ちを当て、チーム対抗で得点。ロボット(読み上げ音声)が声の高さと速さを変えて出題するモードもあります。感情カードを印刷して班に配れば、班の中で全員が演じ合う活動にもできます。

主な機能

  • 10種類の感情(angry・happy・sad・surprised・scared・tired・excited・bored・shy・whisper)
  • 定番・あいさつ・ひとことなどのフレーズのセット、自作フレーズも可
  • 「👀 長押しでのぞく」で押している間だけ感情を表示(スクリーンに映るので、その間はみんな目を閉じる)
  • チーム対抗の得点(1回目で正解+2点、2回目+1点)
  • 🤖ロボットの番:声の高さ・速さを変えた読み上げで出題
  • 使う感情の数(7〜10)を選択、感情カードの印刷

使い方(3ステップ)

  1. フレーズのセット・使う感情・チーム数を選ぶ
  2. 代表の人が「👀 長押しでのぞく」で感情を確認し、感情をこめて言う
  3. クラスが選んだ感情をクリックして答え合わせ、「🎲 次のお題」

授業での活用アイデア

音読の表現力アップに教科書の音読に入る前のウォームアップに。同じ「I'm home.」でも、うれしそうに・疲れて・こわがってと言い分けると、感情をこめた音読への意識が高まります。
イントネーションの導入にロボットの出題で、声の高さや速さだけで気持ちが変わることを確認してから、生徒が演じる番へ。中1の最初の授業のアイスブレイクにも最適です。
授業以外でも英会話教室のゲームや、演劇・発表の表現練習、子ども向けイベントのレクリエーションにも使えます。

よくある質問

どんなフレーズがありますか?

Really? / Oh no! / I see. などの定番、Hello. / Thank you. などのあいさつ、I'm home. / Let's go! などのひとことのセットがあり、自作のフレーズも追加できます。

感情カードを紙で使えますか?

はい。「感情カードを印刷」で切り取って使えるカードを印刷できます。班ごとにカードを配り、1枚引いた人が演じて班のメンバーが当てるようにすると、クラス全員が演じる側を体験できます。

無料ですか?

はい、無料・登録不要です。

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