ランニングディクテーション(Running Dictation)準備から採点まで
英文を自動で番号付きチャンクに分割し、1枚1チャンクの特大ポスターを印刷。チームごとの進行ボード(チャンクのチェック・順位・タイム)と、最終答案を原文と比べる単語単位の自動採点チェッカー付き。
英文を自動で番号付きチャンクに分割し、1枚1チャンクの特大ポスターを印刷。チームごとの進行ボード(チャンクのチェック・順位・タイム)と、最終答案を原文と比べる単語単位の自動採点チェッカー付き。
教室や廊下に貼った英文を、ランナーが読んで覚え、席のライターに口頭で伝えて書かせるチーム活動「ランニングディクテーション」を、準備から採点まで支えるツールです。英文を入れると自動で番号つきのチャンクに分割し、1枚1チャンクの特大ポスターとして印刷。解答用紙と答えも印刷できます。活動中は進行ボードで各チームのチャンクの完了をチェックし、順位とタイムを記録。最後はチェッカーに答案を入れると、原文と単語ごとに比べて自動で採点します。
壁などに貼った英文を、ランナーが読んで覚えて席に戻り、ライターに口頭で伝えて書き取らせるチーム活動です。読む・話す・聞く・書くの4技能を一度に使えます。
はい、無料・登録不要です。ポスターと解答用紙はそのまま印刷でき、印刷スタジオで用紙サイズを調整したりPDFで保存したりもできます。
進行ボードは2〜12チームに対応しているので、3〜4人の班に分ければ40人学級でも使えます。チームのチャンクが全部完了すると、順位とタイムが記録されます。
安全のため「走らず歩く」ルール(Walking Dictation)での実施をおすすめします。ポスターは教室の前後の壁や廊下に分けて貼ると、1か所に人が集まらず、通路の混雑も防げます。印刷される解答用紙にも Walk, don't run! と書かれています。