英語のサイコロトーク(Roll & Say)ダイスシート作成ツール

サイコロ2つで「行×列」の36マス(または1〜6の6マス)から話題・質問・単語・絵を選ぶダイスシート。Roll & Say/Roll & Write/Roll & Draw の3モード、画面でサイコロをふる投影モード付き。

Roll & Say ダイスシートとは

サイコロを2つふって、1つ目を行・2つ目を列にして36マスから質問や話題を選ぶ「Roll & Say」のダイスシートを作るツールです。サイコロ1つで6マスから選ぶ形式もあります。話すSay、文を書くWrite(記録ページつき)、絵をかくDraw(6コマのページつき)の3モード。自己紹介の質問、Talk about…、この語で文を作ろう、絵を見て言おう、Roll & Draw のプリセットですぐに始められます。サイコロがなくても「🎮 画面でサイコロ」で先生がふって全員で答えられます。

主な機能

  • 6×6(サイコロ2個・36マス)と1〜6(サイコロ1個・6マス)の2形式
  • 3モード:Say(話す)/Write(文を書く記録ページつき)/Draw(絵をかく6コマのページつき)
  • プリセット:自己紹介の質問/Talk about…/この語で文を作ろう/絵を見て言おう/Roll & Draw
  • マス番号(3-5 など)、絵のマスにも英語を表示、遊び方
  • 🎮 画面でサイコロ:大きなサイコロをふる投影モード(Space / Enter でもふれる・ブラウザの音声で読み上げ)
  • 絵は白黒の線画イラスト(ぬりえ風)かカラー絵文字

使い方(3ステップ)

  1. プリセットを選ぶか、タイトル・指示文と1行に1マスの内容を入力
  2. シート(6×6/1〜6)とモード(Say・Write・Draw)を選ぶ
  3. 「🖨 印刷 / PDF」で配るか、「🎮 画面でサイコロ」に切り替えて投影

授業での活用アイデア

ペアの会話練習に「自己紹介の質問」をペアに1枚とサイコロ2個。交代でふって出たマスの質問をし合います。36通りあるので毎回ちがう会話になり、中1〜中2の帯活動に5〜10分で使えます。
30秒スピーチに「Talk about…」で出た話題について30秒話す活動に。話す前に10秒考える時間をとると、英語が苦手な生徒も取り組みやすくなります。
文作り・お絵かきにWriteモードでは出た語(because、yesterday など)を使って文を書き、Drawモードでは「a cat on a chair」などを読んで絵にかきます。読む・書く活動にもなります。
授業以外でもサイコロトークのお題シートとして、研修のアイスブレイクや英会話サークルにも使えます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。入力した内容と設定はブラウザ内(localStorage)にだけ保存されます。

サイコロがないときは?

プレビュー上の「🎮 画面でサイコロ」に切り替えると、画面に大きなサイコロが出てふれます(Space / Enter キーでもOK)。先生がふって全員で答える使い方ができます。

何マス入力すればいいですか?

6×6(サイコロ2個)なら36行、1〜6(サイコロ1個)なら6行です。1行が1マスになります。

英語の音声は出ますか?

印刷用のシートが中心ですが、「🎮 画面でサイコロ」の「🔊 読み上げ」で、出たマスの英語をブラウザの音声で読み上げます。

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