リテリング練習(英語)キーワードを手がかりに自分の言葉で再話

短いストーリーを読んで・聞いて→本文を隠し→キーワードが1つずつ現れるのを手がかりに自分の言葉で再話。ペア評価用チェックリストとお手本リテリングの読み上げつき。

リテリング練習とは

読んだ・聞いたストーリーを自分の言葉で話し直す「リテリング」を、3ステップで練習できるツールです。①読む・聞くでストーリーを確認し、②リテリングでは本文を隠して、キーワードが一定間隔で1つずつ現れるのを手がかりに再話。③チェックでは、ペアの相手がチェックリストで内容を確認し、お手本リテリングを聞いて使える表現を学びます。中1〜高1向けの8つのストーリーを内蔵し、教科書本文を貼れば自作も可能。ワークシートも印刷できます。

主な機能

  • 📖読む・聞く → 🗣リテリング → ✅チェック の3ステップ
  • 中1〜高1向けのストーリー8本(The Lost Dog など)
  • キーワードが6秒・10秒・15秒ごと(または手動)に1つずつ出現
  • リテリングの時間(1分・1分半・2分)のタイマー
  • ペア評価用のチェックリストとお手本リテリングの読み上げ
  • 本文のぼかし表示、文をクリックでその文だけ読み上げ
  • 自作ストーリー(本文・キーワード・チェックポイント・お手本)とワークシート印刷

使い方(3ステップ)

  1. ストーリーを選び「▶ 聞く」で本文を2回聞く
  2. 「次へ:リテリング」で本文を隠し、キーワードを見ながら再話
  3. 「次へ:チェック」でチェックリストを確認し、お手本を聞く

授業での活用アイデア

ペアでのリテリング活動に(15分)本文を2回聞く→ペアのAがキーワードを見ながら60秒でリテリング、Bはチェックリストで確認→交代。最後にお手本を聞いて「使える表現」を盗みます。
教科書本文の定着に教科書のレッスン本文を貼り、キーワードを出る順に入力すれば自作ストーリーに。本文の内容理解から表現の活用までを1つの活動でつなげられます。
パフォーマンステストに印刷したワークシートで準備させ、本番はキーワード提示つきで1分間のリテリング。チェックポイントがそのまま評価の観点になります。

よくある質問

リテリングとは何ですか?

読んだり聞いたりした内容を、本文を見ずに自分の言葉で話し直す活動です。内容理解と表現力を同時に高められます。

ストーリーの音声はありますか?

内蔵ストーリーとお手本リテリングは収録済みの自然な音声(Azure Neural)で読み上げます。自作ストーリーはブラウザの読み上げ音声を使います。

無料ですか?印刷できますか?

無料・登録不要です。ワークシートを印刷スタジオから印刷・PDF保存できます。

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