研究の同意書・説明書テンプレート作成ツール(授業研究・実践研究向け・無料)
自分の授業の学生の作文・成績・アンケート・録音を研究に使いたい大学教員向け。入力するだけで、研究の説明書・同意書(項目別の個別同意つき)・同意撤回書・オプトアウト掲示文を日本語/英語/日英併記で作成し、倫理審査申請前の22項目チェックリストで抜けを点検できます。
自分の授業の学生の作文・成績・アンケート・録音を研究に使いたい大学教員向け。入力するだけで、研究の説明書・同意書(項目別の個別同意つき)・同意撤回書・オプトアウト掲示文を日本語/英語/日英併記で作成し、倫理審査申請前の22項目チェックリストで抜けを点検できます。
自分の授業の学生のデータを学会発表・紀要論文・実践報告に使いたい大学教員のための作成ツールです。研究の目的やデータの種類を入力するだけで、説明書・同意書・同意撤回書・オプトアウト掲示文がA4の体裁で組み上がります。成績をつける教員が研究者を兼ねる授業研究ならではの問題に配慮し、第三者による同意書の回収や成績確定後の分析、成績に影響しない旨を文面に反映。日本語・英語・日英併記に対応し、倫理指針・APA倫理綱領・BERA指針などの根拠つき22項目チェックリストで申請前の抜けを点検できます。
本ツールは文書作成の補助で、法的助言ではありません。多くの大学は独自の様式や規程を定めているため、最終版は必ず所属機関の倫理審査委員会の様式・規程に合わせてください。文面とチェック項目の根拠は、ツール内の「📚 根拠と文献」で確認できます。
同指針は健康・医療に関する研究を対象と定義しており、授業研究の多くは直接の対象ではありません。ただし、人文・社会科学系を含む研究に独自の倫理審査規程を設けている大学が多いため、所属機関の規程を確認してください。本ツールでは、同指針の説明事項を参考に、教育研究に合わせて項目を選んでいます。
成績をつける教員が研究者を兼ねると、学生が断りにくくなります。同意書を第三者が回収して成績確定まで封をしておく、成績確定後に同意をお願いする、分析を成績確定後に行う、研究参加を加点にしない、といった方法があり、本ツールでは選んだ方法が説明書の文面に反映されます。
はい。出力言語を「English」または「日英併記」にすると、各入力欄に英語用の欄が現れ、説明書・同意書・撤回書・掲示文が英語または日英併記で作成されます。定型部分の英文は自然な学術英語で用意しています。
いいえ。入力内容はお使いのブラウザ内(localStorage)にだけ保存され、外部には送信されません。JSONファイルで保存・読み込みもできます。学生の氏名や学籍番号などの個人情報は入力しないでください。