英語多読の記録ノート(Reading Log)

多読(Extensive Reading)の記録帳。本のタイトル・レベル・語数・ページ・日付・評価・感想を記録し、累計語数でバッジ獲得(1万語・5万語・10万語…)。週ごとの語数グラフ、CSV出力。

多読記録ノートとは

やさしい英語の本をたくさん読む「英語多読」は、続けることがいちばん大切。このツールは読んだ本のタイトル・レベル(YL・Level)・語数・ページ数・日付・評価・ひとこと感想を記録し、累計語数を大きく表示します。1万語・5万語・10万語・30万語・100万語でバッジを獲得でき、次の目標まであと何語かもバーで表示。週ごとの語数グラフで読書のペースも一目でわかります。記録はCSVで書き出したり印刷したりして、提出や評価にも使えます。

主な機能

  • 記録項目:タイトル・レベル(YL 0.0〜4.0+、Starter〜Level 6)・語数・ページ・日付・評価・感想
  • 累計語数・冊数・ページ数・1冊平均語数を表示
  • マイルストーンバッジ:1万語・5万語・10万語・30万語・100万語(達成で演出)
  • 次の目標までのバーと「あと○語」表示
  • 最近12週の週ごとの語数グラフ
  • 記録一覧、CSV出力、印刷、サンプルデータ

使い方(3ステップ)

  1. 左のフォームに本のタイトル・レベル・語数などを入力
  2. 「+ 記録する」で保存(累計語数とバッジが更新される)
  3. グラフと一覧で振り返り、CSVや印刷で提出

授業での活用アイデア

多読プログラムの継続に生徒が自分の端末(1人1台の学習用端末)でこのページを開き、読んだ本を記録。「10万語で金バッジ!」のように目標を設定すると、読み続けるモチベーションになります。
評価・提出に学期末にCSVで書き出して提出させれば、読んだ量を評価に使えます。記録一覧を印刷して提出させることもできます。
授業以外でも大人の英語学習者が洋書やGraded Readersの読書量を管理するのにも。100万語を目指して自分のペースで記録できます。

よくある質問

英語多読とは何ですか?

辞書を引かずに読めるやさしい英語の本をたくさん読む学習法です。「やさしい本から・辞書は引かない・つまらなければ途中でやめてよい」が基本で、読んだ語数を記録して継続します。

本の語数はどう調べればいいですか?

本の裏表紙や出版社のウェブサイトに記載されていることが多いです。YL(読みやすさレベル)も同様に確認できます。

無料ですか?

無料・登録不要です。

記録はどこに保存されますか?

この端末のブラウザ内にだけ保存されます。端末を変える場合や提出するときは、CSVで書き出してください。

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