ランダム問題作成ツール(無料)一人ひとり違う小テストを一括印刷

「問題 | 答え」の問題プールから、出題と順番をシャッフルした複数バージョンのプリントを一括作成。1枚ずつ出席番号入り、各バージョンの解答キーつきで印刷。

ランダム問題シートとは

問題プールからランダムに出題して、一人ひとり違う小テストを作れるツールです。「問題 | 答え」の形で問題を1行ずつ入れ、作成する枚数と1枚あたりの問題数を決めて生成するだけ。出席番号入りのシートが人数分でき、どのバージョンも解答キーが最後のページにまとめて出力されます。全員同じ問題で順番だけを変えることもできるので、小テストのカンニング対策や、何度でも受け直せる再テストの準備にぴったりです。

主な機能

  • 問題プールを「問題 | 答え」の1行1問で入力
  • 作成枚数(1〜60枚)と1枚あたりの問題数(1〜50問)を指定
  • 出題方法:プールからランダムに選ぶ/全員同じ問題・順番だけシャッフル
  • 最初の出席番号から1枚ずつ番号を印字して配布しやすく
  • 各バージョンの解答キーを最後のページにまとめて出力
  • 印刷スタジオで用紙サイズを調整し、PDF・Word保存

使い方(3ステップ)

  1. タイトルと「問題プール(問題 | 答え:1行1問)」を入力
  2. 作成する枚数・最初の出席番号・1枚あたりの問題数・出題方法を設定して「🔀 生成」
  3. 「🖨 全バージョンを印刷(解答キー付き)」

授業での活用アイデア

単語小テストのカンニング対策に30語の単語プールから1人10問をランダム出題。隣の席と問題が違うので、答えを写す意味がなくなり、全員が自分の力で取り組みます。
合格するまで受け直す再テストに不合格の生徒には別のバージョンを渡して再テスト。プールを大きめに作っておけば、同じ問題の丸暗記を防げます。
授業以外の確認テストにも塾の確認テストや資格講座の小テスト、社内研修の理解度チェックなど、複数パターンの問題用紙が必要な場面で使えます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。問題プールはブラウザ内に保存され、外部には送信されません。

何枚まで作れますか?

一度に最大60枚、1枚あたり最大50問まで作成できます。

答え合わせはどうしますか?

印刷すると、出席番号ごとの解答キーが最後のページにまとめて出力されます。各シートの出題順に対応しているので、そのまま採点に使えます。

PDFで保存できますか?

はい。印刷ボタンから開く印刷スタジオで、PDFやWord形式で保存できます。

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