早押しボタン(無料)生徒のタブレット・スマホでできる早押しクイズ

生徒のタブレット・スマホが早押しボタンに。QRコードを読み取ってチームを選ぶだけで、最大6チーム・60台まで参加できます。端末がないときは、この画面で2チーム対戦もできます。

早押しボタンとは

教室の全員が手元の端末で早押しクイズに参加できるツールです。先生の画面に出るQRコードを生徒がGIGA端末やスマホで読み取り、チームを選ぶと、その画面全体が大きな早押しボタンになります。押した順番はサーバーに届いた順で判定し、先生の画面に1着・2着・3着を大きく表示。不正解なら、次に押したチームへ自動で回答権が移ります。端末が使えない日は、パソコン1台で2チームが左右から押す方式にも切り替えられます。

主な機能

  • 生徒の端末(Chromebook・iPad・スマホ)が早押しボタンに。QRコードか4けたの番号で参加
  • 2〜6チーム・最大60台。1チーム何台でもOK(チームで最初の1押しが有効)
  • サーバーに届いた順に1着・2着・3着を表示。不正解なら次のチームへ回答権
  • 「Ready…GO!」の解禁合図モード(フライングした生徒はそのラウンド押せない)/すぐ押せるモード
  • チームごとの参加台数を表示。⭕ 正解(Enter)・❌ 不正解(Backspace)で得点を自動加算
  • 端末がない日は「この画面で押す」で2チーム対戦(A キー・L キーか画面のボタン)

使い方(3ステップ)

  1. 先生の画面のQRコードを生徒が端末で読み取り、チームを選ぶ
  2. 先生が問題を読み「▶ 解禁スタート」(Space)
  3. 1着のチームが答え、⭕ 正解か ❌ 不正解で判定(不正解なら2着へ)

授業での活用アイデア

単語・文法の早押しクイズ先生が「What is the past tense of 'go'?」と読み上げ、「Ready… GO!」で解禁。4人班を1チームにして班の全員が端末を持てば、待っているだけの生徒がいなくなります。フライングした生徒はそのラウンド押せないので、最後まで問題を聞く集中力も育ちます。
リスニングクイズに英文や会話を流してから解禁すれば、最後まで聞かないと答えられないリスニングクイズに。1着が不正解でも2着・3着の順に回答権が回るので、テンポよく進みます。
端末が使えない日は2チーム対戦「💻 この画面で押す」に切り替えると、パソコン1台で2チーム対戦。代表がPCの左右に立ち、Aキー・Lキー(または電子黒板のボタン)で押します。代表は1問ごとに交代しましょう。
クイズ大会・イベントに文化祭や学年レク、研修のクイズ大会にも。参加者のスマホがそのままボタンになるので、専用の早押し機がなくても大人数で遊べます。

よくある質問

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。先生も生徒もアカウントは不要で、専用の早押し機も要りません。

生徒のスマホやタブレットをボタンにできますか?

はい。先生の画面のQRコードを読み取るか、haradaeigo.com/senseitool/buzz を開いて4けたの番号を入れると、その端末が早押しボタンになります。アプリのインストールは不要で、GIGA端末(Chromebook・iPad)でも使えます。インターネット接続が必要です。

押した順番は正確ですか?

押した操作がサーバーに届いた順で判定します。同じ校内Wi-Fiなら端末による差はごくわずかで、授業の早押しクイズには十分な精度です。ただし通信状況によって数十ミリ秒ほどの差が出ることがあるため、0.01秒単位の表示はしていません。

名前などの情報は保存されますか?

いいえ。ニックネームの入力は任意で、保存はしません。サーバーが中継するのはチームと押した順番だけで、部屋は最後の操作から3時間で自動的に消えます。得点は先生のブラウザ内にだけ残ります。

何チーム・何台まで参加できますか?

2〜6チーム、1部屋あたり60台まで参加できます。端末がない場合は「この画面で押す」で、パソコン1台・2チームの対戦もできます。

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