英語の質問ゲーム:疑問詞ルーレットのQ&Aチェーン

疑問詞ルーレット×動詞カードで質問を作り、次の人に質問→答えたら「+1文」→その人が次の質問者に。班ごとに同時進行するモードなら全員が一斉に話せます(クラス全体で名簿順に回すモードも)。

Q&Aチェーンとは

疑問詞を使った英語の質問と応答をリレーしていく質問ゲームです。SPINを押すと疑問詞ルーレットと動詞カードが回り、「Where + go」のような組み合わせが決定。質問者は「Where do you go on weekends?」と隣の人に質問し、答える人は「I go to the park. I play soccer there.」のように答え+1文を言うのがルール。答えた人が次の質問者になります。おすすめの「班で同時に」モードでは、4人前後の班がそれぞれ時計回りにチェーンを回すので、40人学級でも全員が同時に話せます。少人数クラス向けに、名簿順に1人ずつ回してクラス記録に挑戦する「クラス全体で1本」モードもあります。

主な機能

  • 疑問詞ルーレット×動詞カードで質問のタネを決定
  • 疑問詞のレベル(中1・中2・中3〜)を選択
  • 「👥 班で同時に」モード:班ごとに時計回りでチェーン、全員が同時に話せる
  • 1スピンの時間(1分〜3分)のタイマー、ラウンド数の表示
  • 「🧑‍🏫 クラス全体で1本」モード:名前リストの順に1人ずつ回る(20秒・30秒・45秒)、シャッフル・パス・クラス記録つき
  • キー操作(S スピン、Enter/→ 次へ)

使い方(3ステップ)

  1. 進め方(班で同時に/クラス全体で1本)と動詞カード、疑問詞のレベルを設定
  2. 「SPIN」で疑問詞と動詞を決め、班の中で隣の人に英語で質問→答え+1文
  3. 班の全員が質問したら「✓ 全班できた! 次のスピンへ」

授業での活用アイデア

疑問詞の復習に(中1〜中2)What・Where・When・Who などを学んだあとの復習に。毎回ルーレットで組み合わせが変わるので、いろいろな疑問文を作る練習になります。
5分間の帯活動に授業の最初に「班で同時に」で2分×2スピン。毎回ルーレットで質問が変わるので飽きずに続けられます。少人数クラスや習熟度別の小クラスなら「クラス全体で1本」でクラス記録に挑戦するのも盛り上がります。
+1文で会話を広げる答えに必ず1文を足すルールで、Yes/No や一言で終わらない話し方を習慣化。高校では「理由を足す」ルールにすると難度を上げられます。

よくある質問

何人で遊べますか?

何人でも使えます。30〜40人のクラスでは「班で同時に」がおすすめです(4人前後の班が同時にチェーンを回します)。「クラス全体で1本」は1人ずつ順番なので、40人だと1周に15分以上かかります。少人数クラス向けです。

動詞カードは変えられますか?

左の欄の「動詞カード」を編集すれば、単元で学んだ動詞に変えられます。

無料ですか?名前はどこかに送信されますか?

無料・登録不要です。入力した名前はこのブラウザ内にだけ保存され、外部には送信されません。

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