英語スピーチ・プレゼン練習:原稿チェック→本番→評価まで

原稿を貼ると語数と発表時間を推定。本番はキューカード/プロンプター表示、残り時間を信号で知らせるタイマー、「目線を上げて!」のフラッシュ、録画・録音での振り返り、ペア評価ルーブリックまで。

プレゼン・コーチとは

英語のスピーチやプレゼンテーションを、原稿づくりから本番、振り返りまでサポートするツールです。原稿を貼ると語数・文の数を数え、話す速さ(90・110・130 wpm)から発表時間を推定して目標時間と比較。あいさつ・テーマ紹介・理由や例・お礼の構成チェックと、20語をこえる長い文の指摘も行います。練習・本番では段落ごとのキューカードやプロンプターを全文・キーワード・頭文字で表示し、残り時間を信号で知らせるタイマー、「目線を上げて!」のフラッシュ、録画・録音で自分の発表を振り返れます。

主な機能

  • 原稿の語数・文の数と、話す速さ別の推定発表時間
  • 目標時間との比較、構成チェック、20語をこえる長い文の指摘
  • 原稿をお手本の音声で聞く
  • キューカード/プロンプター(全文・キーワード・頭文字)
  • 残り時間の信号タイマー(🟢→🟡残り30秒→🔴)と時間オーバー表示
  • アドバイスのフラッシュ(Eye contact! / Smile! など)
  • 録画・録音で振り返り、ペア評価ルーブリックと評価シートの印刷

使い方(3ステップ)

  1. 「📝 原稿チェック」で原稿を貼り、目標時間と比べて調整
  2. 「🎤 本番・練習」でキューカードを表示し「▶ スタート」(録画も可)
  3. 「⭐ 評価」のルーブリックでペア評価・自己評価

授業での活用アイデア

中学3年のスピーチ発表に生徒が1人1台端末で「My Dream」などの原稿を貼り、目標1分30秒と比べて長すぎる文を削る→キューカードをキーワード表示にして練習→ペアで録画して見返し、ルーブリックで相互評価。本番は先生のPCで信号タイマーだけを映し(原稿表示とフラッシュは「なし」)、聞き手は印刷した評価シートで評価します。
高校のプレゼンテーションにグループ発表の原稿をプロンプター表示にして練習。信号タイマーで時間配分を意識させ、評価シートを印刷して聞き手が評価します。
授業以外でも英語の発表会、学会や社内の英語プレゼン、スピーチコンテストの準備に。原稿の長さと時間の調整がすぐにできます。

よくある質問

英語スピーチ1分は何語くらいですか?

英語に慣れていない中学生なら1分あたり90〜110語が目安です。このツールでは原稿を貼ると、ゆっくり・ふつう・速めの3つの速さで発表時間を推定します。

録画した動画はどこかに送信されますか?

いいえ。録画・録音はブラウザ内で行われ、外部には送信されません。必要なら「💾 保存」でダウンロードしてください。

どのブラウザで録画できますか?

Chrome / Edge / Safari の最新版で、カメラとマイクの使用を許可すると録画・録音できます。

無料ですか?

はい、無料・登録不要です。評価シートは印刷スタジオから印刷・PDF保存できます。

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