ポモドーロタイマー(無料)25分集中+5分休憩を自動で切り替え

25分集中+5分休憩(4回ごとに長い休憩)を繰り返す自習用タイマー。完了したセッションはトマトで表示。時間は自由に変更できます。

ポモドーロ集中タイマーとは

「25分集中して5分休む」をくり返すポモドーロ・テクニック用のタイマーです。集中タイム・短い休憩・長い休憩が自動で切り替わり、4回ごとに長い休憩が入ります。完了したセッションはトマト🍅で表示され、今日いくつ集中できたかがひと目でわかるので、続けるモチベーションになります。時間はすべて自由に変更可能。自習時間やテスト前の学習会のほか、仕事や資格勉強の集中管理にも使えます。

主な機能

  • 集中(初期25分・1〜120分)、短い休憩(5分)、長い休憩(15分)を自由に設定
  • 長い休憩までの回数(初期4回・2〜10回)を指定
  • 次のセッションを自動で開始する設定(ON/OFF)
  • 完了セッションをトマト🍅で表示し、今日の完了数を記録(日付が変わるとリセット)
  • モードごとに色が変わる円形リング、集中中のかすかな時計の音(ON/OFF)
  • ⏭ 次へ(スキップ)、Spaceでスタート/一時停止、Rでリセット

使い方(3ステップ)

  1. 左で集中・休憩の時間と、長い休憩までの回数を確認(初期設定は25分/5分/15分・4回)
  2. 「▶ スタート」またはSpaceキーで集中タイム開始
  3. 時間になるとチャイムとともに休憩へ。自動開始がONなら次のセッションも自動で始まります

授業での活用アイデア

自習時間・テスト前の学習会に教室に映しておけば、全員が同じリズムで「集中→休憩」を回せます。先生が机間指導をしている間も時間管理はタイマー任せでOK。
家庭学習の習慣づくりに生徒に紹介して家での英単語学習や課題に使ってもらうのもおすすめ。トマトの数で「今日は4ポモドーロできた」と達成感が見えます。
授業以外でも在宅ワーク、資格試験の勉強、読書、教材づくりなど、集中力を保ちたい作業全般に。休憩を忘れずにとれるので疲れにくくなります。

よくある質問

ポモドーロ・テクニックとは何ですか?

25分の集中と5分の休憩を1セットとしてくり返し、4セットごとに長めの休憩をとる時間管理術です。短く区切ることで集中力を保ちやすくなります。

25分以外の時間にできますか?

はい。集中は1〜120分、短い休憩・長い休憩は1〜60分の範囲で自由に変更できます。

完了したセッションの記録は残りますか?

今日完了したセッション数がブラウザに保存され、ページを開き直しても表示されます。日付が変わると自動で0に戻ります。

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。スマホやタブレットのブラウザでも使えます。

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