英語の電話練習:スマホが鳴る電話シミュレーター(8場面)

スマホ画面が鳴り、相手のセリフを自然な声で読み上げ。生徒は日本語の指示とヒントを見て英語で応答します。レストラン予約・忘れ物・誘い・留守電など8場面+自作。

電話シミュレーターとは

「📞 電話をかける」を押すと画面のスマホの呼び出し音が鳴り、相手が出て英語で話しかけてくる、電話の英会話を練習するためのツールです。レストランの予約、忘れ物の問い合わせ、友達を誘う、留守番電話を残す、ピザの注文、病院の予約、博物館への問い合わせ、遅刻の連絡の8場面を収録。生徒は日本語の指示とヒントを見ながら英語で応答します。字幕のオン・オフ、1ターンの制限時間に加え、1人1台端末での個人練習用に、話し終えたら音声認識で自動的に次へ進む機能も付いています。お手本の会話を聞くことも、自作のシナリオを作ることもできます。

主な機能

  • 8場面:レストラン予約・忘れ物・誘い・留守電・ピザの注文・病院の予約・博物館・遅刻の連絡
  • スマホが鳴る演出、相手のセリフを自然な声で読み上げ
  • 日本語の指示とお手本のヒントを見て英語で応答
  • 🎙声で進む(音声認識):1人で練習するとき、話し終えたら自動で次へ(正しさの判定はしません)
  • 1ターンの制限時間(10秒・20秒・30秒・なし)と字幕のオン・オフ
  • 🎧お手本の会話を聞くデモモード
  • 自作シナリオ(BOT: 相手 / YOU: 指示 | お手本)とスクリプトの印刷

使い方(3ステップ)

  1. シナリオを選び「🎧 お手本を聞く」で全体を確認
  2. 「📞 電話をかける」→相手のセリフを聞き、指示を見て英語で応答
  3. 終了後に通話時間と発話回数を確認、スクリプトを印刷

授業での活用アイデア

電話表現の単元でまず「お手本を聞く」で全体を聞かせ、次に「電話をかける」でクラス全員が応答役に。全員で声をそろえて応答し、先生が「✓ 言えた → 次へ」で進めます。慣れたら字幕をオフにして聞き取りに挑戦させます。
1人1台端末での個別練習に生徒が自分の端末(Chrome / Edge)で開き「🎙声で進む」をオンにすれば、話し終えると自動で次のセリフに進むので、一人でも電話のやりとりを最後まで練習できます。言い方の正しさは判定しないので、お手本と比べて自分で確認します。教室で全員が同時に話す場面では周りの声で進んでしまうため、オフにしてボタンで進めてください。
パフォーマンステストの課題に自作シナリオで「レストランを予約する」などの課題を作り、スクリプトを印刷してワークシートに。モデル解答つきで評価にも使えます。

よくある質問

相手の声は自然ですか?

内蔵シナリオの相手のセリフは収録済みの自然な音声(Azure Neural)で読み上げます。自作シナリオはブラウザの読み上げ音声を使います。

音声認識はどのブラウザで使えますか?

「🎙声で進む」は Chrome / Edge で使えます(iPad の Safari では不安定です)。1人で練習するとき用の機能で、教室で全員が話す場面や音声認識が使えない場合は「✓ 言えた → 次へ」ボタンで進められます。

無料ですか?印刷できますか?

無料・登録不要です。スクリプトとモデル解答を印刷スタジオから印刷・PDF保存できます。

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