ペア決め(無料)ランダムなペア作りと総当たりローテーション

ランダムにペアを作成(奇数なら3人組)。総当たりのローテーションモードで、会話練習の相手を毎ラウンド入れ替えられます。

ペア作り(ローテーション)とは

クラスの名簿から、ボタン1つでランダムにペアを作るツールです。人数が奇数のときは自動で3人組が1つできます。「ローテーション」モードでは総当たり(ラウンドロビン)の組み合わせ表を作り、「次のラウンド ▶」を押すたびに全員の相手が替わります。今のラウンドは保存されるので、1回の授業で3〜5ラウンドずつ進めて次の授業は続きから。全ラウンドを回ると、クラス全員が全員と1回ずつペアになれる仕組みです。インタビュー活動やスピーキング練習で、毎回違う相手と話す機会を簡単に作れます。

主な機能

  • ランダムモード:毎回まったく新しいペアを作成(奇数なら3人組が1つ)
  • ローテーションモード:総当たり表で全員が全員と1回ずつペアに
  • 「Round 3 / 29」のようにラウンドを表示。◀・次のラウンド ▶(←→キー)で移動
  • ローテーション表(全ラウンドの組み合わせ)を印刷(印刷スタジオ)
  • ペアごとに色分けされた大きなカード表示
  • 名簿は他のランダムツールと共有、複数クラスを保存

使い方(3ステップ)

  1. 左の名簿欄に名前を入力し、「🎲 ランダム」か「🔄 ローテーション」を選ぶ
  2. 「🎲 ペアを作る / 作り直す」でペアを表示
  3. ローテーションでは「次のラウンド ▶」(Space)で相手を交代

授業での活用アイデア

インタビュー活動にローテーションモードで1ラウンド3分のインタビューを3〜4ラウンド。「次のラウンド」を押すたびに相手が替わり、同じ人と二度当たることがありません。ラウンドは保存されるので、次の授業は続きのラウンドから始められます。
スピーキングテストの練習に本番前に毎回違う相手と練習させたいときに。ローテーション表を印刷して配れば、生徒も次の相手を確認できます。
授業以外でも研修での1対1の対話、交流会のペアトーク、卓球やテニスなどの総当たり戦の組み合わせ表づくりにも使えます。

よくある質問

人数が奇数のときはどうなりますか?

1組だけ3人組になります。ローテーションでも毎ラウンド誰か1人が3人組に入る形で、全員が活動に参加できます。

ローテーションは何ラウンドありますか?

人数が偶数なら「人数−1」ラウンド、奇数なら「人数」と同じ数のラウンドで、全員と1回ずつペアになります。

ペアの組み合わせを印刷できますか?

はい。「🖨 ローテーション表を印刷」で、全ラウンドの組み合わせを1枚の表にして印刷・PDF保存できます。

無料で使えますか?

はい、無料・登録不要です。名簿はブラウザ内にだけ保存されます。

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